金澤家屋プロジェクトとは?

この国の美学は金沢に宿る、と仮定する。

金澤ブランドを冠する商品はいろいろあります。でも、家の金澤ブランドはないような気がします。町家や武家屋敷を愛でるこの街には、次代に継承すべき“日本の家”のあるべき姿が潜んでいる気がしてなりません。

この国の家の美学は金沢に宿る、という仮説をみなさんといっしょに検証していく。日本家屋ならぬ「金澤家屋」というブランドを想像してみる。そしてパースや図面に落とし込んでみる。これがプロジェクトの主旨です。

金澤家屋の手がかりを探るために、6名の識者にインタビューを試みました。話題は「家」にかぎらず、金沢の「街」や「人」まで広げてあらゆる可能性を探りました。さらにプロジェクトでは市民の意識や意見も調査していきます。みなさんの日々の生活や今後の家づくりのヒントになる情報を発信できたらと思います。

※本プロジェクトは営利を目的にした活動ではありません。販売をともなう商品開発・営業活動を目的とせず、金沢における家づくりを考える機会の創出に努めていきます。

金沢市民の“家論”が知りたい!

みなさんの家に関する考えを徹底調査いたします!下記の質問に対するご意見・ご感想をお待ちしております。

Q.金澤家屋と聞いてどんな家を想像しますか?

Q.上記5名の誰のインタビューに共感できましたか?

Q.どんな家に住みたいですか?

そのほか「金沢らしい家とは?」「金沢的なくらしとは?」など、どんな質問でもOK。みなさまの家や生活に関するご意見・ご感想をお聞かせください。

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株式会社 家元とは?

金沢の職人芸能を守り抜く“家の家元”

金澤家屋プロジェクトを共同で企画し、イメージサンプル集のパースや図面づくりなどを通じてともに活動してくださるパートナー。「家は商品ではない」という信念をもって、金沢が日本に誇る職人芸を守りつづける会社です。派手なコマーシャルを嫌い、1棟1棟を真摯につくる姿勢に魅かれます。

株式会社 家元
家の家元
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金澤家屋 イメージサンプル集

“金澤家屋”を実際にパースにしてもらいました。


茶道を嗜む家

金沢の職人芸を披露するのにふさわしいのは、“茶室ありきの家”では?

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紅殻格子の門

門を抜きにして日本の家は語れない。金沢らしい門の在り方を考えました。

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