先週末の
アリーカフェ オーナーで焙煎人の有延 宏之先生の授業。
「焙煎博士!アナタ、どこまで珈琲にストイックなんですか!?」
豆の種類や淹れ方を大研究!MY BEST COFFEE を見つけよう講座
なんと授業前の待ち時間には、
有延先生から参加者の皆さんにウェルカムコーヒーのプレゼントが!
ウェルカムコーヒーに使用されていた豆は
世界的なコーヒーの産地・中央アメリカのグアテマラ
レタナ農園のイエローブルボン。
グアテマラのコーヒーはとても華やかで酸味が特徴なんだそう。
ここでいう酸味は、柑橘系のオレンジなどを
想像していただければ。と有延先生。なるほどっ酸味ってそういうことだったんですね。
授業が始まるやいなや
参加者の皆さん、先生のお話に夢中です。そして有延先生は今年3月に
ガテマラへ買い付けの旅へ行かれたとのこと!現地での様子をスライドショーとお話で
たくさん伝えてくれました。
小さな小さな実が珈琲になるまでの課程や
現地の厳重警備・カッピングの様子などなど写真から生の現場を体感することができました。
驚きだったのが、
さくらんぼに例えると
珈琲豆はさくらんぼの種の部分に
あたるということ。
それを焙煎して、珈琲豆が出来上がるんです。
授業前半から、メモが追いつかないほど
たくさんのことを教えてくれました! さらに、珈琲豆は細やかな条件の組み合わせで全く味が変わってくるんだそう。
ぜひとも味わってみたい!
ということで、授業後半は実習講座です。助っ人に有延先生の奥様が
きてくださいました。同じ豆を淹れかた別にテイスティング。
たくさんある抽出方法の中から今回はペーパードリップとフレンチプレスを
教えていただきました。
フレンチプレスは、カッピングに1番近い味を
出せる抽出方法だそうです。まずは先生がお手本を。
有延先生の珈琲をいれる姿、とても素敵です!
参加者の皆さんもいよいよ
MY BEST COFFEE探しの旅へっ
漂う香りにうっとりしながらテイスティング。
それぞれの好みの抽出方法が見つかったでしょうか^^
珈琲の幅がだいぶ広がった気がします!そして授業の最後に
有延先生への質問タイム。 有延先生が今までで「ありえないっ」と思うくらい
フルーツ感が出ていた珈琲豆が
「パナマのエスメラルダ農園のゲイシャ」だそうです。
とても高級な銘柄なんだとか…是非是非飲んでみたいっ。
また、自分の1番お気に入りの珈琲を見つけるには
選び方を絞ることが大切だそうです。抽出方法だったり、産地別の珈琲を飲んだり、焙煎度を
楽しんだり…まずは目的を絞って、そこから
組み合わせていくと明確にお気に入りを
見つけていけるんですね♪ そして最後に、
珈琲を長持ちさせるポイントを教えてくださいました。
・豆か粉かの状態
(粉は劣化の足が早まるそうです!)・水分の状態
・空気の触れ方
・温度
・光(珈琲豆は直射日光に弱いそうです)
が大事なポイントだそうです!
この90分で、珈琲の扱い方が怖くなるほど
珈琲とは奥深いものだと感じました。
だけど、奥が深くて、可能性が無限だから
珈琲っていつまでも魅力的なんですね。始終笑顔で楽しい授業にしてくれた有延先生。
本当にありがとうございました!







