良い香りに包まれました。

2011.4.12

珈琲の豆知識がたくさん増えました。

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先週末の

アリーカフェ オーナーで焙煎人の
有延 宏之先生の授業。
「焙煎博士!アナタ、どこまで珈琲にストイックなんですか!?」
豆の種類や淹れ方を大研究!MY BEST COFFEE を見つけよう講座

なんと授業前の待ち時間には、

有延先生から参加者の皆さんに
ウェルカムコーヒーのプレゼントが!

ウェルカムコーヒーに使用されていた豆は
世界的なコーヒーの産地・中央アメリカのグアテマラ
レタナ農園のイエローブルボン。
グアテマラのコーヒーはとても華やかで酸味が特徴なんだそう。

ここでいう酸味は、柑橘系のオレンジなどを

想像していただければ。と有延先生。

なるほどっ酸味ってそういうことだったんですね。

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授業が始まるやいなや

参加者の皆さん、先生のお話に夢中です。

そして有延先生は今年3月に

ガテマラへ買い付けの旅へ行かれたとのこと!
現地での様子をスライドショーとお話で
たくさん伝えてくれました。

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小さな小さな実が珈琲になるまでの課程や

現地の厳重警備・カッピングの様子などなど
写真から生の現場を体感することができました。


驚きだったのが、
さくらんぼに例えると
珈琲豆はさくらんぼの種の部分に
あたるということ。

それを焙煎して、珈琲豆が出来上がるんです。

授業前半から、メモが追いつかないほど

たくさんのことを教えてくれました!

さらに、珈琲豆は細やかな条件の組み合わせで
全く味が変わってくるんだそう。

ぜひとも味わってみたい!

ということで、授業後半は実習講座です。

助っ人に有延先生の奥様が

きてくださいました。

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同じ豆を淹れかた別にテイスティング。

たくさんある抽出方法の中から今回は
ペーパードリップとフレンチプレスを
教えていただきました。

フレンチプレスは、カッピングに1番近い味を

出せる抽出方法だそうです。

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まずは先生がお手本を。

有延先生の珈琲をいれる姿、
とても素敵です!


参加者の皆さんもいよいよ
MY BEST COFFEE探しの旅へっ
漂う香りにうっとりしながらテイスティング。

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それぞれの好みの抽出方法が見つかったでしょうか^^

珈琲の幅がだいぶ広がった気がします!

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そして授業の最後に
有延先生への質問タイム。

有延先生が今までで「ありえないっ」と思うくらい
フルーツ感が出ていた珈琲豆が
「パナマのエスメラルダ農園のゲイシャ」だそうです。
とても高級な銘柄なんだとか…是非是非飲んでみたいっ。

また、自分の1番お気に入りの珈琲を見つけるには

選び方を絞ることが大切だそうです。
抽出方法だったり、産地別の珈琲を飲んだり、焙煎度を
楽しんだり…まずは目的を絞って、そこから
組み合わせていくと明確にお気に入りを
見つけていけるんですね♪

そして最後に、
珈琲を長持ちさせるポイントを教えてくださいました。

・豆か粉かの状態

(粉は劣化の足が早まるそうです!)
・水分の状態
・空気の触れ方
・温度
・光(珈琲豆は直射日光に弱いそうです)

が大事なポイントだそうです!



この90分で、珈琲の扱い方が怖くなるほど
珈琲とは奥深いものだと感じました。

だけど、奥が深くて、可能性が無限だから

珈琲っていつまでも魅力的なんですね。

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始終笑顔で楽しい授業にしてくれた有延先生。

本当にありがとうございました!