雰囲気がちがう!
アジアンな絨毯に
お香のいいにおいが漂っています。
男性スタッフもNGの
完全女性限定授業。セレクト雑貨店RED オーナー、ベリーダンサーの
小堀 雅美先生の授業が開催されました。炊かれているお香は、
この日のために小堀先生のご友人が作ってくださったそうです。
なんだか少し大きめの
女子会みたいですね。「慣れない場で緊張されていたりするから…」
という先生のご配慮。

固まったからだを
簡単なストレッチでほぐして授業スタート!さっそくダンスのお話から。

ダンサーは、大きく
2つのタイプに分かれるそうなんです。
パフォーマンス(体の動かし方)
が優れていて見る側を圧倒する方と、技術は少し足りなくても、
感情をこめて踊っていて
人を引きつけるダンスをする方。
ダンスは、人間がでるとのこと。
そういえば、街を歩いていてふと見とれてしまう方っていますよね。

ここで小堀先生が踊っている
映像をみました。小堀先生は、ベリーダンスの中でも
日々の生活をダンスにしたジプシースタイルを踊っているそうです。
先生の踊りにただ見とれるばかり。

みなさんは、どんな気持ちで
日々すごしているのかという話に。たとえば、
今日タテマチ大学にくるまでの気持ちと仕事にいくときの気持ちは違うんじゃないか、
ということ。
仕事にいく気持ちを楽しめないとき、
どうしたら楽しめるようになるか。。たとえば、ここを海外だと思って生活すれば
街を歩くだけでも、あちこち見たりしますよね。そんな気持ちを毎日もてば、
新しいお店を発見したり、季節を感じたりして何気ないことがとても楽しく感じて
過ごせるようになるとのこと。
小堀先生のお話をきいていたら
前向きな気持ちになりますね。
話のなかで特に印象に残ったのが
小堀先生のお知り合いの保育士さんのお話。
その方は、すごくベリーダンスが好きになり
小堀先生がアメリカの大会に誘ったそうですが「仕事があるし…」と
行くことを迷っていたそうです。
彼女の友人は、「結婚式があるといって休んだら?」
とすすめていたそうですが、小堀先生は「そうやって嘘をついてきてまで来てほしくない」
といったそうです。
彼女は、思い切って
職場の方に話したそうです。すると、周りのみなさんは
応援してくれて思いっきりベリーダンスの
練習に励むことができ
大会ではなんと2位になったそうです!
嘘をついて学校や仕事を休んでいった旅行は
なんだか後ろめたくて心の底から楽しめなかった
という苦い経験てありますよね。
とても共感しました。
仕事を優先して、諦めるなら
迷うことなく働けばいいし、仕事があって、でも諦めきれないときは、
仕事を止めて思いっきり好きなこと
に励めばいい、と先生。
好きなことを一生懸命やって生きて
最後どうにもならなくなったらRED(先生のお店)で働けばいいよ!
と素敵な発言もありました。

みなさんとだいぶ打ち解けてきたところで
ベリーダンスのワークショップがはじまりました。リズムをとるのが大変!
しかもベリーダンス特有の滑らかな動きも難しくすぐにみなさん汗だくに。
この季節なのに
途中からクーラーをかけていました。

先生さすがです!

みなさんとても充実した顔をしていました。
小堀先生、とても楽しい授業ありがとうございました!







