汗だくになりました。

2010.10.23

なんだか、いつものタテマチ大学と
雰囲気がちがう!

アジアンな絨毯に

お香のいいにおいが漂っています。

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男性スタッフもNGの

完全女性限定授業。

セレクト雑貨店RED オーナー、ベリーダンサーの

小堀 雅美先生の授業が開催されました。

炊かれているお香は、

この日のために小堀先生のご友人が
作ってくださったそうです。

なんだか少し大きめの

女子会みたいですね。
「慣れない場で緊張されていたりするから…」
という先生のご配慮。

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固まったからだを

簡単なストレッチでほぐして授業スタート!

さっそくダンスのお話から。

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ダンサーは、大きく

2つのタイプに
分かれるそうなんです。

パフォーマンス(体の動かし方)

が優れていて見る側を圧倒する方と、
技術は少し足りなくても、
感情をこめて踊っていて
人を引きつけるダンスをする方。

ダンスは、人間がでるとのこと。

そういえば、街を歩いていて
ふと見とれてしまう方っていますよね。

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ここで小堀先生が踊っている

映像をみました。

小堀先生は、ベリーダンスの中でも

日々の生活をダンスにした
ジプシースタイルを踊っているそうです。

先生の踊りにただ見とれるばかり。

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みなさんは、どんな気持ちで

日々すごしているのかという話に。

たとえば、

今日タテマチ大学にくるまでの気持ちと
仕事にいくときの気持ちは違うんじゃないか、
ということ。

仕事にいく気持ちを楽しめないとき、

どうしたら楽しめるようになるか。。

たとえば、ここを海外だと思って生活すれば

街を歩くだけでも、あちこち見たりしますよね。

そんな気持ちを毎日もてば、

新しいお店を発見したり、季節を感じたりして
何気ないことがとても楽しく感じて
過ごせるようになるとのこと。

小堀先生のお話をきいていたら

前向きな気持ちになりますね。

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話のなかで特に印象に残ったのが

小堀先生のお知り合いの
保育士さんのお話。

その方は、すごくベリーダンスが好きになり

小堀先生がアメリカの大会に誘ったそうですが
「仕事があるし…」と
行くことを迷っていたそうです。

彼女の友人は、「結婚式があるといって休んだら?」

とすすめていたそうですが、

小堀先生は「そうやって嘘をついてきてまで来てほしくない」

といったそうです。

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彼女は、思い切って

職場の方に話したそうです。

すると、周りのみなさんは

応援してくれて
思いっきりベリーダンスの
練習に励むことができ
大会ではなんと2位になったそうです!

嘘をついて学校や仕事を休んでいった旅行は

なんだか後ろめたくて
心の底から楽しめなかった
という苦い経験てありますよね。
とても共感しました。

仕事を優先して、諦めるなら

迷うことなく働けばいいし、
仕事があって、でも諦めきれないときは、
仕事を止めて思いっきり好きなこと
に励めばいい、と先生。

好きなことを一生懸命やって生きて

最後どうにもならなくなったら
RED(先生のお店)で働けばいいよ!
と素敵な発言もありました。

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みなさんとだいぶ打ち解けてきたところで

ベリーダンスのワークショップがはじまりました。

リズムをとるのが大変!

しかもベリーダンス特有の滑らかな動きも難しく
すぐにみなさん汗だくに。

この季節なのに

途中からクーラーをかけていました。

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先生さすがです!

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みなさんとても充実した顔をしていました。

小堀先生、とても楽しい授業
ありがとうございました!