水中写真家に教わったカメラ上達の極意。

2010.3.3

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水深15mの海中はホントにうつくしかった!

先週末の土曜日。

水中写真家の足袋抜 豪さんの授業は
世界の海底バーチャルトリップから始まりました。

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↑この5枚の写真は

どこの海に棲む生き物たちかわかりますか?

じつは石川県の

能登の海の生物なんです。

こんなにユニークな魚たちが

棲んでいるとは知りませんでした。

これまで14カ国の海に潜ってきた

足袋抜さんに聞くと、
能登は世界の海に比べても透明度が高いうえに
たくさんの種類の生物が棲息しているそうです。

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こちらは能登の海女さんの写真。

海女さんたちに代々伝わる

長く潜るための潜水術「磯笛」の話が
とてもおもしろかったです。

こんなふうに足袋抜さんは

海中だけではなく能登の自然や人びとの魅力を
伝えることもライフワークにされているそうです。

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足袋抜さんは

水中写真を学べる体験ダイビング教室も
開催しているそうですよ。

こちらが水中撮影で使う

カメラのケース。

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水中写真はダイビングをおぼえれば

あとは陸上の撮影と比べても
要領はほとんど変わらないそうです。

ぜひ1度体験したいですね!

授業後半は

プロに教わる写真撮影教室を開催!

先生といっしょにタテマチストリートに出て

「自転車のある風景」を撮りました。

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↓参加者のみなさんが撮影した写真です。

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「自転車」という1つのテーマでも

いろんな撮り方ができるんですね。

で、こちらが先生の写真。

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さすがプロです。お見それしました!

写真は枠にとらわれず

いろんな視点からモノをとらえたり、
ハプニングや奇跡の瞬間を逃さないことが
大事だというお話をうかがいました。

最後に写真上達の極意がわかる

おもしろいテストがありました。

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1分間で用紙のマスに

ひらがなの「お」をできるだけ
書いていくというトライアルです。

足袋抜さんに聞くと

これは「ヒューマンエラー」というテストだそうです。

急いで「お」を書くと

必ずどこかで字を書き損じます。

ところがその間違えた字の次の「お」を見てみると

とてもていねいに「お」を書いているんですね。

これは人間が失敗のあとに

軌道修正する性質をあらわしているそうです。

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カメラも同じと足袋抜さんはいいます。

デジタルカメラで撮影すると

いま撮った写真がすぐ見ることができます。

じぶんが撮ろうとしていたイメージと

撮影した写真を比べて
どこが失敗したのか、なぜ失敗をしたのかを
よくよく検証することが大事だそうです。

カメラ上達のための情報は

いま撮った写真にいっぱい詰まってますよ、と
足袋抜さんは教えてくれました。

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なるほど。わたしもカメラが

上手くなる自信が湧いてきました。

足袋抜先生、

内容盛りだくさんで楽しい授業をしていただき
ほんとうにありがとうございました!

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