手がつりそうになりました。

2011.3.31

水引体験をとおして
水引がとても身近に感じられるようになりました!

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「水引先生!なんと、日常のアレやコレも水引で作っちゃうんですか!?」

全国が注目する新鋭作家とカワイイのし袋をつくろう講座
水引作家の広瀬 由利子先生に
お越しいただきました。

まず広瀬先生が水引に出逢ったきっかけを

お聞きしました。

驚きだったのが

広瀬先生は手作業自体あまり好きではなく、
どちらかというと不器用なんだそう。
水引のような細かいものを作っているのに
想像もつきませんでした。

水引に出逢ったのが20代後半のOL時代のとき。

お母様がニュージーランドと文化交流をしている関係で
ニュージーランドのみなさんに「水引」を紹介することに。
そこで、はじめて水引を覚えたんだそうです。

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ニュージーランドの方に水引を紹介すると大好評!

日本の伝統文化のすばらしさを、
外国にでてとても感じることができたのが
今作品を作り続けている大きなきっかけなんだそうです。

水引の歴史は約1000年以上前に

中国から伝わったといわれています。
日本の朝廷に届いた贈り物に
麻紐でしばられていたというのが始まりなんだそうです。

今でもご祝儀袋などのお祝いのものに

水引が使われているのは
このような歴史があったからなんですね。

水引の色にも意味があって

紅白はおめでたい色。
白黒は不祝儀に使われる色なんだそうです。

次に、スライドを使って

広瀬先生の作品を紹介していただきました。

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その中のひとつ、あわじ結びが入ったトレーを

持ってきていただきました。
間近でみると迫力が違います。

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先生の作品は主にあわじ結びを基調としています。

この編み方をマスターすれば、
いろんなものが編めるようになるそうですよ。

先生は、独自の技法「刺し水引」をあみだし

特許も取得されています。
弾力性のあるネット状のものに水引をさしていくというもの。
これも実際に見せていただきました。

次にお待ちかねの水引体験です。

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助っ人に広瀬先生のお母様が

きてくださいました。

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編み方は言葉で表現しづらいので

省略しますが、
思ったより難しいんです。

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今回は2本の水引で編みましたが

これがねじれたり、
手がつりそうになったり、、
でもみなさん、とても真剣で楽しそうでしたよ。
できあがりが↓コチラです!

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今回つかった水引は

「飾糸巻水引」といって何回さわっても
ぼろぼろにならない少し高級なものだそうです。
ウェブサイトで検索すると簡単に
購入できるそうですよ。

さいごに

現在、広瀬先生とお母様が主催する
花と水引展」が開催中です。
ぜひ、お越しください!とのことでした。

広瀬先生、本当にありがとうございました!