タテマチ大学で宇宙旅行!?

2011.2.3

宇宙旅行、本当にしてみたくなっちゃいました。

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「科学博士!ボクらを何光年も先の宇宙の果てに連れてって!」

元国立天文台学芸員の“宇宙の神秘講座”は宇宙旅行体験も!?
サイエンスコミュニケーター/北陸先端科学技術大学院大学研究員
の池田 愛先生にきていただきました。

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授業冒頭は、宇宙の基礎知識テスト!

テストの中から少し抜き出してご紹介しますね。

Q.一光年とは?

A.光が一年間で進む距離のこと。

光は、秒速38万キロ。

地球を一秒に7周半する早さなんです!

Q.太陽が消滅するのは何年後?

A.約50億年後。

地球は太陽の消滅と共になくなると

いわれているそうですよ。

宇宙の色んなことを知っていけばいくほど

本当に面白いことばかりで
童心に戻った気持ちになりました♪

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ここでは、話きれないぐらい

たくさんのことを教えていただきました。

ブラックホールって??

大きな穴じゃなくて
星が爆発してできた重力の塊だったり。

太陽系は冥王星を超えたところにもあって

「オールトの雲」とよばれる
小さな惑星の集まりがある。とか。

わくわくが止まりませんでした!

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次に授業のタイトルにもなっている

宇宙旅行をすることに。
教室を真っ暗にして宇宙の世界へ。

3Dのソフトをつかって、

自分が宇宙にいたらどんなふうに見えるのか
体感することに。

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「地球から離陸します!」

みなさん、とても楽しんでいました。
宇宙ってとっても広いんだなぁと
私たちが存在していることって
すごいんだなぁとしみじみ感じました。

宇宙旅行の途中、

月が誕生するまでのムービーも
見せていただきましたよ!

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時事ネタで、

授業がはじまるちょっと前に
国際宇宙ステーションに物資をはこぶ
ロケットが発射されたそうですよ。

宇宙ステーションって地球から

どのくらいの距離にあると思いますか?

地球がサッカーボールの大きさだとしたら

なんと1cm離れたところにあるそうなんです。
ちかっ!って思いますよね。
高度400kmのところにあるそうですが、
そこはもう無重力の世界なんだそう。

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さいごに池田先生がサイエンスコミュニケーターに

なるきっかけをお聞きしました。

デザイン会社に勤めていたとき

社長から、「学会でおもちゃのワークショップ」を
やってきてほしい。と依頼され
人生初の学会にいくことになったそうです。

そこで聞いた研究者の発表がとても面白く、

研究ってこんなに面白いことをやっているんだ!
と衝撃をうけたそうです。

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日本科学未来館にはいり、色んな仕事をする内に

「研究者の話は、研究者のレベルで話すから
一般の人には全然ついていけない。
こんなに面白いことを話しているのに…」
と感じるように。

今は研究者と一般の人との橋渡し役として

“科学ってとても面白い!”ということを
伝えていきたいと活動されているそうです。

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池田先生、宇宙の話とても楽しかったです!

ありがとうございました!