ただいま南極から帰還しました!

2009.5.17

まさに別世界に行ってきたみたいでした!

昨夜の授業、

「南極バーチャルトリップ」!

尾崎さん指差し.jpg

先生は、

第47次南極地域観測隊 隊員
尾崎 光紀さん。
(まだ27歳、先生最年少記録!)

約50名のクルーは

先生が自ら撮ってきた
スライドムービーの映像を見ながら
いざ日本から約1万4000km離れた
地球の果てへ。

南極遠景.jpg

見渡す限り広がる雪原。

突如一行の前に立ちはだかる氷山。

見上げれば

“世界一うつくしい”と絶賛される青空。

初めて目にする

景色の連続に
「おぉ」とか「へぇ」とか
ただただため息をつくばかりでした。

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意外だったのは

南極地域観測隊員が現地で寝泊まりする
昭和基地の中の話。

極寒の地での生活は

どれだけ凄まじいものだろうと想像していたら、
じつはいたって快適らしい。

外は-30℃を下回る寒さでも

中はエアコンが効いて20℃以上のあったかさ。

設備も整っていて、

キレイなトイレに、お風呂に、ベッドに、
なんとビリヤード台や
お酒が楽しめるBARや理髪店まであるんですよ。

食事も豪華。

日本のレストランのシェフが2人同行して
作る料理はごちそうばかり。

ご飯に、味噌汁はもちろん、

お刺身(伊勢海老付き)や
ラーメン(つけ麺)やしゃぶしゃぶまで。

なんだか料理だけを見ても

南極へ行きたくなりました(笑)。

といってもラクなことばっかりなワケがない。

尾崎先生いわく

「もう1回行きたいですか?と聞かれたら
『行きたくない』と即答する」
という南極生活の過酷さも
教えてもらいました。

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ツアーの最後にはサプライズ!

なんとホンモノの南極の氷が

参加者1人1人に配られたんですよ。

1万年前の空気が

閉じ込められているという氷を
まじかに見れて超感動!

みんなで氷水をつくって

実際に味見もしちゃいました。

とにもかくにも

昨夜はふつうに生きてたら
ゼッタイできない貴重な体験を
させていただきました!

尾崎先生、ほんとうに

ありがとうございました!