『お金の学校』第2弾開催されました!!

2011.2.13

「やっぱり怖かった、借金」
学生、自営業、経営者、サラリーマン、、
様々なジャンルの参加者が集まりました。

2月12日開催の就活研究部主催 

お金の学校第2弾「借金について」
のレポートをします!

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借金と聞いて、どんな想像をするでしょうか?

サラ金?ローン?会社経営?もしくは闇金、、?

今回のお金の学校では様々なお金に関する

トラブル解決のお手伝いをされている森欣史先生
(金沢みらい共同事務所 司法書士・行政書士)
から教えて もらいました。

「緊急連絡。れんらくなきばあい、

いえもやします かねかし」
この文章は実際にある闇金融業者から
債務者の家に【電報】で送られたものです。

その他にも学校や職場に容赦なく

電報や手紙を送りつけます。
しかも、お悔やみ電報で、、、
もちろん法律違反ですが、これが現実なのです。

これを送っている人は、さぞかし心ない人なんだろう。

と思うかもしれませんが、実際には
最近まで債務者だった=同じ立場だった人
がやっているケー スもあるそうです。

そんな人が逮捕されても、

大半が事実を伝える事なく(伝えられる事なく)
闇へ向かっているとのこと、、

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驚かせすぎましたが、

これは最悪ケースの一つの事例です。
借金の性質として「生活の為」の借金は
返済目処がつきにくく、すべきでは無いと
強く森先生は言います。

「一時的な出費、もしくは車や家などの性質の出費なら

計画的に返済出来るかもしれないが、
生活の為の慢性的な借金はまずい」

じゃあどうするのか?

それは、極論かもしれないが
「借金をしない」事が大事であると言います。

既に借金をしている場合、

しかも困っている場合にはどうすればよいのか?
それは専門家に「相談」する事が大事だそうです。

早めに相談する事で、実は

「安く」解決する可能性が高い。
逆に、既に手遅れでどうにもならなくなってくると、
自己破産も出来なくなってしまうケースもあるとか、、

実は司法書士の仕事の一環として、

債務整理や悪徳商法被害の救済があります。
僕も知りませんでしたが、何でも弁護士に
相談すればいいものではないのですね。

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ともあれ、寒気のするような現実の事例や

クレジットカードと上手に付き合う方法など
「転ばぬ先の杖」を伝授して頂けた、
貴重な部活でした。

みなさん、困ったら早めの相談をしましょう。

森先生!ありがとうございました!