学生、自営業、経営者、サラリーマン、、
様々なジャンルの参加者が集まりました。
2月12日開催の就活研究部主催
お金の学校第2弾「借金について」のレポートをします!

借金と聞いて、どんな想像をするでしょうか?
サラ金?ローン?会社経営?もしくは闇金、、?今回のお金の学校では様々なお金に関する
トラブル解決のお手伝いをされている森欣史先生(金沢みらい共同事務所 司法書士・行政書士)
から教えて もらいました。
「緊急連絡。れんらくなきばあい、
いえもやします かねかし」この文章は実際にある闇金融業者から
債務者の家に【電報】で送られたものです。
その他にも学校や職場に容赦なく
電報や手紙を送りつけます。しかも、お悔やみ電報で、、、
もちろん法律違反ですが、これが現実なのです。
これを送っている人は、さぞかし心ない人なんだろう。
と思うかもしれませんが、実際には最近まで債務者だった=同じ立場だった人
がやっているケー スもあるそうです。
そんな人が逮捕されても、
大半が事実を伝える事なく(伝えられる事なく)闇へ向かっているとのこと、、

驚かせすぎましたが、
これは最悪ケースの一つの事例です。借金の性質として「生活の為」の借金は
返済目処がつきにくく、すべきでは無いと
強く森先生は言います。
「一時的な出費、もしくは車や家などの性質の出費なら
計画的に返済出来るかもしれないが、生活の為の慢性的な借金はまずい」
じゃあどうするのか?
それは、極論かもしれないが「借金をしない」事が大事であると言います。
既に借金をしている場合、
しかも困っている場合にはどうすればよいのか?それは専門家に「相談」する事が大事だそうです。
早めに相談する事で、実は
「安く」解決する可能性が高い。逆に、既に手遅れでどうにもならなくなってくると、
自己破産も出来なくなってしまうケースもあるとか、、
実は司法書士の仕事の一環として、
債務整理や悪徳商法被害の救済があります。僕も知りませんでしたが、何でも弁護士に
相談すればいいものではないのですね。

ともあれ、寒気のするような現実の事例や
クレジットカードと上手に付き合う方法など「転ばぬ先の杖」を伝授して頂けた、
貴重な部活でした。
みなさん、困ったら早めの相談をしましょう。
森先生!ありがとうございました!






