授業の紹介

授業終了

聖地巡盃2014 能登編プレイベント

「日本酒先生!キレイになるお酒の飲み方を日本酒のニガテなワタシに教えて!」

トマトや柿や柚子の日本酒をアイスにかけて飲み比べ!能登杜氏から学ぶ新しい日本酒ワークショップ

  • 日時:2014年8月21日(木)18:00~19:30(17:30開場)
  • 場所:タテマチ大学教室(FULL OF BEANS 2F)
  • 参加費:500円
  • 定員:20名
  • 先生:数馬嘉一郎(かずまかいいちろう) 数馬酒造株式会社 代表取締役社長
  • 先生:金七聖子(きんしちせいこ) 松波酒造株式会社 若女将

ちがごろ日本酒が健康や美容として注目されてますよね。でも「日本酒はちょっと…」という方もたくさんいますよね。日本酒がニガテなのは飲むお酒の種類が原因かも。もしかしたら飲み方に問題があるのかも。今回は日本酒業界を支える若手代表2名の先生にお越しいただき、新しい日本酒の飲み方や悪酔いせずに楽しむ方法を伝授してもらいます。日本酒の新しい挑戦としてトマト・柿・柚子・ごぼうなどの果物や野菜の日本酒もあります!しかも、アイスにかけるとめちゃくちゃ美味しいとか…。先生の指導のもと、いろいろ飲み比べしてみましょう!日本酒をニガテだと思ってる方や飲み方がわからない方、おすすめですよ♪

REPORT UP

先生プロフィール

先生:数馬嘉一郎(かずまかいいちろう)
1986年生まれ。石川県奥能登にて、明治2年より酒造りを続ける数馬酒造の5代目。日本一若い酒造メーカーの経営者(当時24歳)として2013年に代表取締役就任。2014年にはスペインで開催された世界最高峰の食の祭典「マドリッドフュージョン」にて”日本を代表する4蔵”に選ばれる。代表銘柄「竹葉(ちくは)」の人気は海外でも高く、若い感性で日本酒の新しい時代を築くホープとして期待されている。
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先生:金七聖子(きんしちせいこ)
1976年石川県鳳珠郡能登町生まれ。1998年京都産業大学経営学部卒業後、石川県の酒造メーカーに入社。2001年松波酒造株式会社に入社。能登の振興を目指して結成された「奥能登ウェルカムプロジェクト 食彩紀行」のチームリーダーとして、今や県内外で知られる地域ブランドになった「能登丼」の開発、普及に携わった。自社でもゆずやトマトにごぼう(!)と、所有する農園の果物や野菜を使ったリキュールを開発。地酒の枠に留まらないラインナップで海外へも進出している。
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