授業の紹介

授業終了

「著書『キャバ嬢の社会学』の先生! キャバクラ…女…そして社会ってナンすか?」

〜元京大院生の著者に学ぶ“女らしさと資本主義”の授業

みなさんもう読みましたか?「ガリ勉京大院生が自らキャバクラに潜入調査して書かれた社会学の本」として売れに売れている『キャバ嬢の社会学』(星海社新書)。話題の著者の北条かやさんがタテマチ大学に登壇です!北条さんは金沢出身。そんなご縁もあって今回の授業が実現したわけですが、その内容は刺激的な著書タイトルとは異なり、なかなか硬派な社会学になりそうです!著書に目を通すと「女の子がおしゃべりをするだけでお金がもらえるシステムは、社会学の視点から見ると全く“当たり前”ではない」なんていうくだりも・・・・。目次を眺めるだけでも興味津々。「女らしさと資本主義」 「“女”のコスプレをするキャバ嬢という仕事」「客は客でもあり、人でもある。嬢も嬢であり、人である」などなど、いったいどういうことなんでしょう!?“社会学的見地から考察したキャバクラ”をテーマに、まったく新しい視点の社会学が展開されるんでしょうか。必聴の授業ですよ!

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先生プロフィール

先生:北条かや(ほうじょう かや)
著述家。1986年、石川県金沢市生まれ。「BLOGOS」はじめ複数のメディアに、社会系・経済系の記事を寄稿する。19歳の時、大澤真幸『身体の比較社会学〈1〉・〈2〉』を読み衝撃を受け、以後社会学に没頭。同志社大学社会学部を出たのち、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。キャバ嬢のことを「女を売りにする人たちであり、自分とは違う」と考えていたが、「差別してるだけなんじゃない?」という先輩の一言に心打たれ、一念発起。自らキャバクラで働き、調査を行い、修士論文にまとめる。会社員生活を経て、14年2月、星海社新書より『キャバ嬢の社会学』を刊行。

【Twitter】@kaya8823
【ブログ】コスプレで女やってますけど
【Facebookページ】北条かや
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