タテマチ大学がcafeと合体して食べられる大学になります。2011年9月1日(木)リニューアル開校!新教室は築90年をこえる町家の2階です。 新教室になるフルオブビーンズってどこ?

タテマチ大学ブログ タテマチ大学学級日誌

CALENDER
< 2010.09 >
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

お気に入りに追加

このURLを友達に教える

取材などに関するお問い合わせ

タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/ MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山

こんなカフェがあったら行きたい。 2010-09-03 14:26:22

きのうも金澤町屋・壽屋さんにお邪魔。

100902-6.jpg

残暑がつづく中、水色の暖簾がとっても涼しげ。


壽屋の山縣社長といっしょに
町家カフェ部
第2回目のミーティングを開きました。

100902-5.jpg

今回あたらしい学生メンバーが1人参加。
お住まいを聞くと、なんと「滋賀県」っ!!


電車ではるばる4時間かけて
来てくれたそうです。
貴重な県外の声を教えてくれました。


きのうはカフェのメニューアイデアを各自が発表。

100902-2.jpg

「加賀野菜を使ったべジスイーツは?」


「“能登野菜”もあるって知ってた?」


「友だちに聞いたらやっぱり抹茶パフェは人気」


「でもパフェの底のコーンフレークは許せない!」


なんてリアルな調査報告も。


地元食材については
山縣社長のお話がとても勉強になりました。

100902-1.jpg

どうして金沢では緑茶ではなく
棒茶が庶民に広まったのか?


なぜ金沢で茶道が盛んになったのか?


金沢で最初にコーヒーを広めた会社
“ダートコーヒー”とは?

100902-3.jpg

学生メンバーも興味津津。


「この町家カフェの企画に参加することで
メンバーの学生さんが金沢の食や文化を学ぶ
きっかけができると幸いです」と、山縣社長。


お店の運営にも挑戦することで
貴重な社会勉強にもなりますよね。


学生のみなさんはとても
いい経験をさせていただいていると思います。


本人たちも回を重ねるごとに
「自分たちのカフェをつくる」という実感が
湧いている様子。

100902-4.jpg

ここではまだ言えませんが、
金沢のカフェではほとんどやってないような
魅力的なメニューアイデアも出ていました。


ほんとうに実現するのが楽しみです。
次回の町家カフェ部の報告を乞うご期待です。