
![]() | ||
| < | 2010.09 | > |
| S | M | T | W | T | F | S |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
お気に入りに追加

タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山
きのうも金澤町屋・壽屋さんにお邪魔。

残暑がつづく中、水色の暖簾がとっても涼しげ。
壽屋の山縣社長といっしょに
町家カフェ部の
第2回目のミーティングを開きました。

今回あたらしい学生メンバーが1人参加。
お住まいを聞くと、なんと「滋賀県」っ!!
電車ではるばる4時間かけて
来てくれたそうです。
貴重な県外の声を教えてくれました。
きのうはカフェのメニューアイデアを各自が発表。

「加賀野菜を使ったべジスイーツは?」
「“能登野菜”もあるって知ってた?」
「友だちに聞いたらやっぱり抹茶パフェは人気」
「でもパフェの底のコーンフレークは許せない!」
なんてリアルな調査報告も。
地元食材については
山縣社長のお話がとても勉強になりました。

どうして金沢では緑茶ではなく
棒茶が庶民に広まったのか?
なぜ金沢で茶道が盛んになったのか?
金沢で最初にコーヒーを広めた会社
“ダートコーヒー”とは?

学生メンバーも興味津津。
「この町家カフェの企画に参加することで
メンバーの学生さんが金沢の食や文化を学ぶ
きっかけができると幸いです」と、山縣社長。
お店の運営にも挑戦することで
貴重な社会勉強にもなりますよね。
学生のみなさんはとても
いい経験をさせていただいていると思います。
本人たちも回を重ねるごとに
「自分たちのカフェをつくる」という実感が
湧いている様子。

ここではまだ言えませんが、
金沢のカフェではほとんどやってないような
魅力的なメニューアイデアも出ていました。
ほんとうに実現するのが楽しみです。
次回の町家カフェ部の報告を乞うご期待です。
