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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山
きょうの新聞を読むと
景気の先行きは悪化見込みという報道。
まだまだ家計をがんばらなきゃ、
と腕まくりをする中、
気になるイベントを見つけました。
資格研究部プロデュース
「お金の学校」開校!初心者のための投資講座
株?投資信託?外貨預金?
かつての投資ブーム以来
なんとなく気にはなってたけど
結局はギャンブルといっしょじゃないの?と
深入りしませんでした。
でも、違うらしいんです。
「たしかに投資はリスクがあるけど、
“投資しないリスク”というのもあるんですよ」
と、資格研究部顧問の
クレアールアカデミー金沢校の荒井聖人先生。
えっ?投資しないと損をするってこと?
うーん、これはくわしく聞いてみないと、ですね。
講座には、東京にある投資ファンド
さわかみ投信株式会社の取締役
仲木威雄さんが先生として来てくれるそうです。

右が仲木さん。お若いのに役員をされています。
ほかにも大手金融機関職員や
元大手証券会社社員の方など
お金の専門家が3人もいらっしゃるんですよ。
「お金の学校」は来週の
10月5日(火)19時から開校。
1晩かぎりのイベントですので
どうぞお見逃しなく。
「朝学部」ってナニ?
朝のことを研究する学部?
日の出の時間を毎朝測ったり…、
ご来光を拝みに白山に登ったり…?
いいえ、違うんです。
朝学部は
“朝にじぶん磨きをする教室”です。

先週、タテマチ大学に
あたらしい学部「朝学部」ができました。
これまでのタテマチ大学の授業や部活は
だいたいお昼や夜の時間にありました。
朝学部は朝の
出勤や通学前の1時間にやります。
朝7時スタートの
ピラティス教室があったり

ヨガレッスンがあったり。


えーー7時からなんてムリ?
という人は、1度いつもより
1時間早く起きてみてください。
ちょっと前に“朝活”という言葉が流行ったように
かしこいオトナは朝の時間を
有効に使っています。
朝はじぶん磨きのゴールデンタイム。
夜より朝のほうが1.4倍も
頭の回転が速くなるというデータもあるんです。
朝学部のくわしくは
こちらのスペシャルページへどうぞ。
タテマチ大学の新キャンパス
「もりの里キャンパス」も同時にオープンします。

のうか不動産さんのもりの里店2階を朝学部の活動に
使用させていただきます。のうかさん、大感謝です!
朝学部第1弾の活動は
FTP公認インストラクターの
元伸子先生が教えるピラティス部です。

毎回人気のレッスンですので
夜に参加できなかったという人は
ぜひこの機会にどうぞ!
この夏。
タテマチ大学は
ある施設に出張授業へ行ってきました。
一般のみなさんは
ご参加になれなかったので
告知はしませんでした。
その施設というのは、
上中町にある湖南学院。

いわゆる少年院です。
先生を引き受けてくださったのは
タテマチ大学でも授業をしていただいた
株式会社オハラ 小原 繁社長です。
「食育を通じて、この子たちの何かの為になれば」
という湖南学院の院長さんの想いを
快く受け止めてくださいました。

わたしもコーディネーターとして同行しました。
院内ではいくつもの鉄格子の扉をくぐって
施設の奥にある教室へ。
「ちゃんと聞いてくれるだろうか?
伝わるだろうか?」
授業前は少し心配でした。
教室をのぞくと
約20名の生徒が姿勢正しく待っていました。
(机の上には国語辞典と筆記用具が
きれいに並べられていました)
入るや否や
「よろしくおねがいします!!!!!」と
超大きな声の挨拶。
久しぶりにびっくりしました。かなり動揺しました。
「こんにちわ」「よろしくおねがいします」と
生徒それぞれが挨拶をしてくれました。
たいへん真面目な印象でした。
今回の授業テーマは
“地産地消と規格外食材”。

(室内は撮影禁止でしたので、
前回の授業の写真をイメージで掲載します)
「形がいびつだったり、色が安定していなかったり、
小さかったりすると規格外として処分する事がある」
そう小原さんが説明すると、
生徒の反応が固まり驚いている様子。
「たとえばこれ」と小原さんが取り出したのは
加賀野菜のかぼちゃ。
「この部分がかぼちゃ色ではなく黄色いやろ?
これで規格外。市場でも値段がつかず、
生産者は不本意ながら処分するしかない」
目の前に規格外食材「かぼちゃ」を
見せられた生徒は明らかに驚き戸惑っていました。
規格外のサツマイモ、わかめ、いか、甘エビ…
いろんな事例を紹介したところで、
小原さんから生徒たちに「おかき」のプレゼントが。

「このおかきにはいま紹介した
規格外食材が使われています」
というと、生徒はまじまじとおかきのパッケージを
見つめていました。
小原さんは言葉をできる限り
伝わりやすくし、金沢弁で話しかけます。

「困っている人と、困っている人をつなげて
解決するだけで喜ばれる。
この仕事が自分の天職だと思った」
「しかし、そう思えたのは本当に最近。
30年近く時間がかかってしまった」
「若気の至りで過ちを犯したとしても、
それは必ず将来の糧になる」
そう言って、ある有名なパン職人のお話をしました。
そのパン職人は高校を逃げるように中退してから
フランスに渡り、パンの修行をしたそうです。
いま日本有数のパン職人として
活躍している根底にはそんなきっかけがあった。
生徒達の顔を改めて見渡すと
全員がとても素直に聞き入っていました。
うすら笑みを浮かべながら聴いている子もいれば、
真剣な表情で聞いている子もいました。
「全ての食材には誰かが手間暇をかけて、
美味しく食べて欲しいという願いがこもっている。
願わくば今後食事をする際
『命を美味しくいただきます』という思いを込めて食べて欲しい」
という小原さんの最後の言葉が忘れられません。

タテマチ大学としても
すごく貴重な経験ができました。
小原さん、その節は
ほんとうにありがとうございました!
「いまデートに誘われたら
絶対ついていっちゃうな…」
そんな淡い恋心を抱いてしまうほど
素敵な紳士でした。

先日授業をしていただいた
(有)スローライフ 代表取締役社長で
シニアソムリエの木村 功一さん。
これまでソムリエという職業に
抱いていたイメージそのままの
知性と品格を目の前に実感しました。

北陸で初めてシニアソムリエの資格をとった木村さん。
当時、地方では新潟と九州にしかいなかったそうです。
「ソムリエという職業は
もともと中世の馬車の運転手だったんですよ」
「ワインの歴史は
人類の歴史より長いんです」
「ワイングラスをテーブルの右に置くのは
人の心臓が左にあるからです」
興味をそそられるお話を
次々に教えてくれました。

とくに目からウロコだったのは
「赤ワインは野菜の代替食品」というお話。
ワインが発祥したヨーロッパは
日本のように土地が肥えていません。
小麦や牧草しか育たない。
だから牛の肉や乳製品といった
畜産業が発展したんですね。
やせた土地でも
唯一育った野菜(果物)が
ぶどうでした。
えっ?ぶどうにそんなに栄養ってあるの?
と不思議に思ったら、意外な答え。
ヨーロッパ人は環境に適応するため
ぶどうを食べたら野菜のように栄養が摂れる体に
DNAが変化しているそうです。
ワインが食中酒だと言われるのは
そういう理由からです。
人間の進化って、スゴイですね。
「白ワインはワサビの代わり」というお話も。

授業の後半は
いよいよワインのテイスティング。
木村ソムリエ自らグラスに注ぎながら
テーブルマナーを教えてくれました。

グラスの横には
なぜかレモンの入った紙コップが。
まず白ワインをひと口味わう。
そのあとレモンをかじってから
もうひと口味わってみる。
すると驚くことに白ワインの味が
まろやかに変わるんです。

「前よりおいしくなった」と言う人が半分以上。
じつはこれ木村先生が卒業した
カリフォルニア大学ソムリエ養成コースで習った
料理とワインの相性を知る実験だそうです。
逆に赤ワインは
「おいしくなくなった」という人がほとんどでした。
このほかにも
たくさんタメになるお話を聞きましたが
長くなるのでおしまいにします。

とにかく木村ソムリエの
教養とウィットの豊かさに脱帽でした。
木村ソムリエは夜は
ご自身のお店「ビストロとどろき亭(ひがし茶屋街)」か
「葡萄酒街道(片町)」によくいらっしゃるそうなので
じっくりお話を聞きたいという人は
ぜひうかがってみてください。
木村先生、
先週末はどうもありがとうございました!

たぶん、90分のあいだに
「かわいぃ~♪」という歓声を
100回以上聴いたと思います(笑)
先週末はお花部の
実習がありました。
今回の課題は
多肉植物(サボテン)の寄せ植えと
ブライダルのトスブーケです。
多肉をバランスよく配置して、アレンジ。
花を選ぶ段階で
みなさんかなり悩んだ様子。
そんなときは、
「一点の見せ場を作って
それを引き立てるように周囲の花を
決めればいいんですよ」
と水上詩子コーチ。
こんなにキレイにできました!
トスブーケは「ラウンドブーケ」に挑戦。
丸い形に仕上げるのは
意外と技術を求められる難所。
ワイヤーリングに時間がかかりますが、
自分の手で一つひとつ組み立てていく作業は
楽しみでもあります。
こちらもプロのような出来栄え。
みなさん大満足で、今回も当たり前のように
次回の予約をして帰られました。
次回のレッスンは
10月15日(金)18:30~20:00。
プリザードフラワコースでは
季節に合うフラワーアレンジをレッスンするそうです。
お楽しみに♪

ここは泉野図書館?

それとも玉川図書館?
いいえ、ここは

タテマチ大学の
エントランスのフロア。
いよいよ
10月のリサイクル図書館オープンに向けた
本棚が搬入されたんです。
想像以上の変貌ぶりに
スタッフ自身がいちばん驚いています。
まだ準備中ですが
置いてある本は教室内で
見ることができます。
連休中にタテマチに寄ったら
気軽に遊びに来てくださいね。
そして、きょうの夕方には
有限会社スローライフ
木村 功一社長の授業がありました。

ソムリエの上級資格、
シニアソムリエの資格をもつ木村社長の
紳士的な話しぶり、態度、
知識の豊富さ、機知や気くばり、
すべてに脱帽でした。

目からウロコのワインの試飲も
体験できました。
授業レポートは後日掲載します。
お楽しみに!
芸術の秋、

能楽の秋です。
今月に入ってから
能楽部がいよいよ
盛り上がって来ました。
先々週は新メンバーが2人。

先週は1人加わわりました。
羽咋や辰口から
通ってきてくれた方も
いらっしゃるんですよ。
先日はお稽古後に
松田若子先生も交えて
みんなでランチも。

松田先生は
ご自宅では意外と主婦をやってて
韓流ドラマにハマってる
という素顔ものぞけました(笑)
(能楽と韓流ドラマはストーリー展開に
似ているところがあるそうなんです)
メンバーの中に
巴御前と木曽義仲の子孫がいるという
驚くべき事実も発覚。
毎回、毎回、
タメになることやオモシロイ発見がある
楽しい時間です。
次回の部活は、10月16(土)。
翌日に県立能楽堂で大舞台が控える中、
松田先生はやってきてくれるそうです。
みなさんも芸術の秋を満喫しては?

「アネゴッ!」
と、思わず呼びたくなったのは
あのレゲエセレクター田中里奈さん以来。
今回の姉御な先生は
セレクト雑貨店「RED」オーナーでもあり
プロのベリーダンサーでもある
小堀 雅美さんです。

直接お会いしてお話したんですが
とにかくカッコイイ。
芯がブレない。強い。
なんでも自分1人でできちゃう。自立してる。
そして面倒見がいい。姐御肌。
そんなデキる女の3大要素をもっている
小堀さんに同性ながら一目惚れしました。
REDは小堀さんが
25歳で開店した輸入雑貨のセレクトショップ。

買い付けも含めて
これまで旅した外国の数は
20ヶ国を超えるそうですよ。
たった1人でネパールで
1ヶ月生活したこともあるそうです。
アクセサリーは買い付けるだけじゃなくて
自分でも器用につくっちゃう。

しかもベリーダンスも
イベントや講座でお呼びがかかるプロの腕前。
「女性はもっと楽しんで生きていいのに!」
「意志をもって、やりたいことをやってますか。」
と同世代の女性に小堀さんは問いかけます。
仕事に結婚に悩める女の子の
なにか力になりたい!と
授業を引き受けてくださいました。
というわけで今回は
男性の方には申し訳ありませんが、女性限定。
「先生みたいに上から教える柄じゃない」と
小堀さんらしいスタイルの授業を
考えてくれています。
もちろんベリーダンスの
レッスンもあるそうですよ!

女子会のようにワクワクする
授業は10月16日(土)16:00~。
それまでに相談する悩みを
まとめておきましょうね。
「あと1週間がんばれば
シルバーウィーク!」
と、がぜん気合いが入る今週。
でも忘れてはいけないのが、
20日の「敬老の日」ですよね。
そろそろ祖父母へのプレゼントを
何にするか決めなきゃと
考えてるところに、朗報。
こんな素敵な贈り物のアイデアを見つけました。
今月のお花部の課題。

プリザーブドフラワーのバラのブーケ、と

サボテンのフラワーアレンジ。
どちらも2時間のレッスンの中で
完成できる手作りのプレゼント。
プリザーブドフラワーは
枯れにくいので、
バラの美しさが長期間楽しめるんだとか。
サボテンは
水やりが少なくて済むので
祖父母でも大丈夫ですよね。
レッスンは
3連休前の金曜日の18時半から。
ちょうど作りたての作品を
敬老の日にプレゼントできるんですね。

わたしもぜひ挑戦したい今月のお花部。
くわしくはこちらをご覧くださいね。
先日。
来週に授業を予定している
(有)スローライフの木村 功一社長の
お店「葡萄酒街道」に行ってきたんです。
恥ずかしながらワインバー初体験の
わたしと大学スタッフ1人。
「テイスティングセットです」と、
最初に並べられたワインに
どう対処したらいいかわからず
“ホホーーッ”と見とれてしまいました。

いろいろ味見してくださいというご厚意に
やっと気づき、一杯ずつ試飲。
ワインって、銘柄が違うと
あんなに味が違うものなんですね。
フルーツのように甘いものや
ぶどうの深いコクを感じるもの、
すっきりと辛口のものなど一杯一杯に
発見がありました。
それから「お好みは?」と聞かれたので
「フルーティーで炭酸系で夏にぴったりなワイン」などと
寝言をほざいてみたのですが、
願ったとおりの味がきてビックリ。
バーテンの方にソムリエですか?と聞けば
まだまだ修業の身だというお返事。
だったら本物のソムリエは
どんなにスゴイんでしょうか。
木村 功一社長はそのソムリエの
そのまた上の「シニアソムリエ」という資格を
もっていらっしゃるワインの達人中の達人。

授業ではその木村先生から
ワインの選び方やテーブルマナーを
じっくり教えてもらえるそうです。
シニアソムリエ厳選ワインの
テイスティングもできるんですよ。
「恥をかく前に知っておきたいワイン講座」
わたしも異性と行く前に
ぜひ聴いておきたいと思います。
◇授業の参加申し込みはこちらからどうぞ。
ところ狭しと並んだ本、本、本。

スタッフの会議室を浸食しそうな勢いの
この本の群れは何かというと…、
先日から授業のときや
HOT NEWSでお知らせしてる
「リサイクル図書館」で扱う古本です。
たくさんの方のご厚意で
すでにこんなに集まってきました。
ありがとうございます!
いま10月からのオープンに向けて
スタッフ一同準備にいそしんでいます。
リサイクル図書館のくわしくは
後日あらためて発表します。
この図書館では
じぶんがもっている古本を
図書館にある古本と交換できる
しくみになる予定です。
みなさんも家の本棚や押し入れに
眠っている古本があったら、
ぜひチェックしておいてくださいね。

バチーーーーンッッ!
と、教室中に響き渡る肉を打つ音。

目の前で人がフッ飛ぶのを
はじめて見ました。
きのうは
世界ヘビー級王座を獲った
伝説級のプロレスラー大森 隆男選手の
授業だったんです。

デカい!身長190cm!史上最強の先生登場。
授業テーマは「プロレスの真実講座」。
プロレスは格闘技なのか?
それともショーなのか?
プロレスを1度は見たことがある人なら
抱くこの疑問に終止符を打つ90分でした。
登場するやいなや
「まずテストをします」と大森選手。

歴代レスラーのニックネームを答える問題。
と、思いきやトンだサプライズが待っていた。
1問も回答できていない参加者を
見つけた大森選手。

それからプロレスラーの「キレる演技」が
はじまったんです。
ガターーーンッ!!!!!!
なんと教卓を足蹴り一発。
現場は一瞬で凍りつきました。
(じつは打合せにもなかった演出。
演技かわからずわたしは震えあがりました…)

ハンパない凄み。怒気。狂気。
そして、喝を入れる逆水平チョップ。
(参加者の方は後ほど大森選手に
感謝してましたが、わたしなら絶対泣いてました…)
コーディネーターも緊張する中、授業再開。

「じつはプロレスに関われる仕事なら
プロレスラーじゃなくても、レフェリーや
裏方のスタッフでもよかったんです」
プロレスラーをめざした理由をきくと
そんな答えが返ってきました。
聞けば動機はとてもミーハー的な好奇心から。
子どもの頃からプロレスが好きだった大森選手は
その裏側をのぞきたかった。
リング上では憎み合っているレスラー同士は
じつは楽屋に行くと仲がいいんじゃないか?
ジャイアント馬場さんの
16文キックは当たってないんじゃないか?
まさしく今回の授業で
わたしたちが聞きたいことを知りたくて
大森選手はプロレス界に入ったそうです。

では実際プロレスはエンターテイメントや
“ヤラセ”だったのか?
たしかにプロレスは
客の目を意識してプレイする。
「それまでクリーンな試合がつづいてたら
場外乱闘やったり、イスで殴ったりして
盛り上げることは考えますね」
でも“ヤラセ”とは言い切れない。
レスラーたちは命をかけすぎている。

「楽屋からリングに向かうときは
1歩1歩処刑台に上っていくような感じ」。
試合中に脳しんとうをおこして
意識がなくなることはめずらしくない。
カウントスリーは
失神したままということも多いそうです。
試合後にしばらく記憶がない
(試合をしたことすら忘れてる)ことも
しょっちゅうなんだとか。
「ぼくはケガが少ないほうなんです」
という大森選手は、首の頸椎にヘルニアを抱え
ひざの半月板がなく、24時間痛みがあるというお話。
「プロレスはエンターテイメントでも
格闘技でもないですね。
プロレスは、プロレスです。」
その言葉が、すごく納得できました。
今回の授業は
たくさんのプロレスファンのみなさんが
集まりました。

全日本プロレスの下積み時代は
どんな毎日だったのか?
なぜプロレスリング・ノアを脱退したのか?
紳士王と呼ばれる理由は?
日本のプロレスはこのまま衰退するのか?
多くの質問が寄せられましたが
大森選手はその1問1問に真剣に
そして紳士的に答えてくれました。

(プロレスラーは厳しい下積み時代があるから
ふだんは礼儀正しい人が多いそうです)
最初のドッキリから質問コーナーまで
90分間むちゃくちゃおもしろかったです。
大森選手、金曜日は
ほんとうにありがとうございました!

きのうも金澤町屋・壽屋さんにお邪魔。

残暑がつづく中、水色の暖簾がとっても涼しげ。
壽屋の山縣社長といっしょに
町家カフェ部の
第2回目のミーティングを開きました。

今回あたらしい学生メンバーが1人参加。
お住まいを聞くと、なんと「滋賀県」っ!!
電車ではるばる4時間かけて
来てくれたそうです。
貴重な県外の声を教えてくれました。
きのうはカフェのメニューアイデアを各自が発表。

「加賀野菜を使ったべジスイーツは?」
「“能登野菜”もあるって知ってた?」
「友だちに聞いたらやっぱり抹茶パフェは人気」
「でもパフェの底のコーンフレークは許せない!」
なんてリアルな調査報告も。
地元食材については
山縣社長のお話がとても勉強になりました。

どうして金沢では緑茶ではなく
棒茶が庶民に広まったのか?
なぜ金沢で茶道が盛んになったのか?
金沢で最初にコーヒーを広めた会社
“ダートコーヒー”とは?

学生メンバーも興味津津。
「この町家カフェの企画に参加することで
メンバーの学生さんが金沢の食や文化を学ぶ
きっかけができると幸いです」と、山縣社長。
お店の運営にも挑戦することで
貴重な社会勉強にもなりますよね。
学生のみなさんはとても
いい経験をさせていただいていると思います。
本人たちも回を重ねるごとに
「自分たちのカフェをつくる」という実感が
湧いている様子。

ここではまだ言えませんが、
金沢のカフェではほとんどやってないような
魅力的なメニューアイデアも出ていました。
ほんとうに実現するのが楽しみです。
次回の町家カフェ部の報告を乞うご期待です。
