
![]() | ||
| < | 2010.05 | > |
| S | M | T | W | T | F | S |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
お気に入りに追加

タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山

食育学部の活動予告を
ご覧になりましたか?
6月に大野町の(株)ヤマト醤油味噌の
山本 晴一社長が授業をしてくれます!
じつは山本社長は
みなさんご存知、
大野名物「しょうゆソフト」の
生みの親なんです。
金沢の方なら
一度はあの「ひしほ蔵」のカフェで
しょうゆソフトを味わったことが
あるのではないでしょうか。

ヤマト醤油味噌さんが生んだ
ヒット商品は「しょうゆソフト」
だけではありません。
「ひしほ醤油」という
醤油の名前を聞いたことがないですか?
ひしほ醤油は
ヤマト醤油味噌さんが
日本で初めて販売した
「生の醤油」。
ふつう醤油は
長持ちさせるために
一度加熱して
殺菌消毒をするんですね。
ところが
ひしほ醤油は
その「火入れ」と呼ばれる
加熱処理をしないんです。
生のままだと
醤油本来の豊かで上質な香りが
味わえるそうですよ。
ヤマト醤油味噌さんは
生でも長持ちするような
特別な醸造工程とろ過処理を
発明されたんです。

現在ひしほ醤油は
アメリカやヨーロッパの
高級レストランで使用され
フランスの三ツ星シェフも
愛用しているそうですよ。
最近ではほかにも
「おしょうゆショコラ」や
「アイスにかけるしょうゆ」といった
ユニークな商品も発売されて、
全国の雑誌や新聞で
採り上げられているんです。
そんな発明王が
大野の町にいらっしゃるなんて
いままで知りませんでした。
授業では
“伝統食界のエジソン”に
伝統食とはなんたるかや
その魅力や可能性を
じっくりうかがいたいと思います。
アイデアの発想法なんかも
聞いてみたいですね。
6月の授業を
楽しみにしていてください!
