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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山
おとといの日曜日には
資格研究部の記念すべき
第1回目の活動がありました。

部の顧問は
資格受験の専門スクール
「クレアールアカデミー金沢校」の
荒井聖人さんです。

行政書士、FP、簿記、宅建などの資格を
すべてもつ驚異の資格マスターなんです!
今回の研究テーマは
「司法書士」と「行政書士」の資格でした。
ゲストには
いずれも司法書士の資格をもつ
吉中さんと竹村さんに来ていただきました。

吉中さんは
前職のシステムエンジニアから一転、
司法書士の道を選んだそうです。

竹村さんは
不動産会社に勤務しながら資格を取得。
なんと一発合格だったんですよ。
資格研究部のいいところは
現役の資格ホルダーに
直接質問をぶつけられるところ。
試験はどのくらい難しいか?
受験勉強で苦労した点は?
途中で心が折れそうになったことはないか?

参加したみなさんは気になる点を
次々と質問してました。
聞けば
司法書士試験の合格率は約3%。
しかも一定の合格点が決まっているわけではなく
上位3%だけが合格できるという
競争試験なんですね。
おふたりとも寝る間を惜しんで
勉強されたそうですよ。
さらに竹村さんからは
「合格した後の勉強のほうがもっと大変」
という声も…。

想像以上に
難しい資格なんですね。
だからこそ
資格に挑むときは
その目的をはっきりさせることが大事だと
おふたりはおっしゃってました。
つらくても「あきらめない理由」が必要だと。

司法書士も行政書士も
資格を取れば、
仕事に就けるというわけではありません。
資格を活かしてどんな仕事をするか、
どう社会に役立てるかを
資格に挑む前からイメージしておくことが
たいせつなんですね。
これはどの資格を取るときも
当てはまるお話だと思います。
荒井先生も同じことをおっしゃってました。
そういうふうに資格を取る目的を
具体的にイメージするためにも
現役の資格保持者のリアルなお話が聴ける
今回のような機会はとても貴重だと思います。

資格研究部の次回のテーマは
「公務員」です。
ゲストには現役の公務員さんはもちろん
政治家の方や経営者の方を
お呼びすることも考えています。
公務員の仕事に興味のある人は
ぜひご参加ください。
資格研究部は1回きりの参加でもOKです。
日程は6月中を予定しています。
正式に決まり次第ご報告しますね。
