タテマチ大学がcafeと合体して食べられる大学になります。2011年9月1日(木)リニューアル開校!新教室は築90年をこえる町家の2階です。 新教室になるフルオブビーンズってどこ?

タテマチ大学ブログ タテマチ大学学級日誌

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取材などに関するお問い合わせ

タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山

さぁ選手の紹介です。 2010-04-30 11:17:46

赤コォォーーナーーーーーーー!!


身長190セ~ンチ!


体重110キロ~!


2005年AWA世界ヘビー級王座。


第66代アジアタッグ王座、
第3代GHCタッグ王座、
第38代世界タッグ王座、
第49代IWGPタッグ王座。


リングネームは「紳士王」!


大森ぃぃっ、隆男ぉぉ~っ!!!!!

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…サンが、なんと授業にやってきます!


スゴイことになりました!
現役の大物プロレスラーが登場します。


大森選手は
あの高山善廣さんや越中詩郎さんと
これまでタッグを組んで
上記のような輝かしい成績を残した
“生きる伝説級”のレスラーです。

100331-2.jpg

なんでこんなにスゴイ人が
タテマチ大学に来てくれるのかと申しますと、
大森選手は現在金沢市に住んでいるからです。


じつは大森選手の奥さまは
犀川沿いの旅館「由屋るる犀々」の女将さん。


旅館経営を後押しするため
大森選手も今年2月に金沢へ
引っ越してきたんです。


現在はこの町のプロレス熱を
もっと盛り上げるために
おもしろい企画を考案中だそうです。


大森選手とタテマチ大学がタッグを組む
世紀の授業のゴングは7月~を予定しています。


プロレスファンならずとも
楽しみな1戦!乞うご期待ですよ。

     

     

     

世界無形遺産「NO-GAKU」を実演&体験! 2010-04-27 17:42:48

すごくぜいたくな経験でした。

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先週末の授業。
宝生流能楽師・松田若子さんの
「能楽おケイコ講座」の冒頭。


ふつうの公演じゃありえない至近距離で
能を舞っていただきました。


演目は
「鞍馬天狗」。


あの牛若丸こと源義経と
鞍馬天狗が出会う名シーンです。

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小柄な松田さんのお体の
どこから声が出ているだろうと思うくらい
お腹に響く太い歌声。


能のイメージからは
想像がつかないさっそうとした身のこなし。


息をつくのも忘れるほど
迫力の演技でした。


感動の余韻もひかないうちに
対談スタート。

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さっそく授業タイトルの
「どうして能って無表情で踊るんですか?」
を尋ねてみました。


聞けば本来、
能は面(おもて)をつけて
舞う芸能だそうですね。


かつて能は大衆文化でした。


舞台から遠い観客でも見えるように
目鼻立ちがわかりやすい面をつけたんですね。


だからそもそも能は
顔の表情で演技する芸ではないんです。


能は、面で表情をつくるんです。

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面はよくできた道具で
すこし上を向くと晴れやかな表情になり
すこしうつむくと悲しみも表現できるんだとか。


面にも年齢があって
女性の面は高齢になるにつれて髪が
乱れてくるそうですよ。


今回見せていただいたのは
面をつけない略式の上演形式で
「仕舞」というそうです。


仕舞のときは演者は
無表情を徹するんです。

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なるほど勉強になりました。


ほかにも
「能楽」という名前を世間に広めたのは
前田のお殿様だったというお話や


そのお殿様が自分で演じたいがために
家来一同に能楽をやらせて広めた(らしい)ことなど


金沢で能楽が盛んになった背景も
教わりました。


そして授業はいよいよ
謡(うたい)のお稽古体験へ。


謡の本を見てア然。

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現代でいう楽譜と同じはずなのに
音符がないんですね。


じつは文字の右側にある
「-」のような印が音符の代わり。
(線が二重三重になってたり、
折れ曲がってたりで違いを表すんです)


どこかで見たことがあると思ったら
お経の本と同じ形式なんですね。


松田さんのあとに復唱してレッスンしました。

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さいしょはみなさん戸惑ってましたが
徐々に慣れてくると、
先生が声をかけなくてもつづくように!


実際に歌ってみてわかったんですが
大きな声を出すと、独特の節が
とても気持ちがいいんですね。


次は振り付けのレッスン。


扇子を持参した
若い人が率先して挑戦してくれました。

100424-6.jpg

いままで能楽って
観るものだと思ってましたが
じつは自分でやって楽しむものなんだと
実感できました。


授業の最後。
「金沢の人にもっと能楽に興味をもってほしい」
と松田さんはおっしゃってましたが
本当にそうだと思います。

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わたしたちは
世界無形文化遺産にも選ばれた
伝統芸能にふれるチャンスが
日常的にあるんですからね。


6月の百万石まつりの夜にあるという
「薪能(たきぎのう)」と
翌日の松田さんが主役を務める
「金沢定例能」は絶対見に行きたいです。


薪能は野外なので
能楽の原風景が愉しめるそうですよ。


そして朗報。
松田さんの能のレッスンが
近日部活として帰ってくるかもしれません!
先生もとても乗り気です!ご期待ください。

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松田先生、
週末の授業は本当に楽しいお話とレッスン、
どうもありがとうございました!

     

     

     

90分で能楽にハマりました。 2010-04-25 09:40:04

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きのうの夜は
宝生流能楽師・松田若子さんの
授業がありました。


↓教室が能楽堂に大変身です。

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能の実演あり
謡(うたい)のお稽古あり
振付レッスンありの
豪華な内容。


90分があっという間に過ぎました。


実体験をしてはじめて
能楽のほんとうのおもしろさが
わかった気がします。


とくに謡のお稽古が評判で
次回のお稽古を期待する声が
参加者からもスタッフからも
あがっていましたよ。


授業タイトルにもあった
「なんで無表情で踊るのか?」など
授業の中身は後日また紹介しますね。


(↑じつは「踊る」という表現は間違いで
能は「舞う」ものというご指摘も
ありました。みなさんスミマセン。)


ほかにも能の楽しみ方や裏話も
たくさん教えていただきました。


松田先生、
きのうは貴重な経験をさせていただき
ほんとうにありがとうございました!

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(作/Mayomayo)

     

     

     

金沢を100倍おもしろくするアート×まちづくり論。 2010-04-21 17:36:07

すごい人気ぶりでした!
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入り口からあふれるくらいの超満員。


先週末の
金沢21世紀美術館の
秋元館長のアンコール授業は
ほんとに盛り上がりました!

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内容も期待をさらに上回って
おもしろかった!


今回のテーマは
「城下町金沢を100倍おもしろくする
“アート×まちづくり論”講座」。


かつて島民3500人で崩壊寸前だった直島を
“世界の現代アートのメッカ”に変えた
直島プロジェクトをディレクションした秋元館長。


まずは奇跡の舞台裏から
教えてもらいました。

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直島プロジェクトのすごいところは
行政主導のまちづくりではなく
一民間企業がやったところだと館長はいいます。


でも、じつはプロジェクトのさいしょは
バブルの頃によく見られた
リゾート開発だったんだとか。


当時、美術の専門家は
秋元館長ただひとり。


社内に現代アートの魅力を広める
ところからの出発だったそうです。


社長へアピールするために
社長室フロアの応接セットを撤去して
超巨大アートを強行展示したという
武勇伝も披露してくれました。

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そんな草の根活動から
スタートした直島プロジェクト。


館長がたいせつにしたのは
島民の意識改革だったそうです。


過疎化問題で
いちばんまずいのは
住民が町に失望してしまうことだと
館長はいいます。


当時の直島には
「こんな町にだれも来ない」という
あきらめムードが漂ってたそうです。


館長はそういう意識を変えるためにも
町もそこに住む人びとも巻き込んだ
「家プロジェクト」に代表される
参加型アート活動をはじめていったんですね。


いまや直島は
世界各地から年間約40万人が
訪れる一大観光地です。


そこでズバリ、
金沢は第二の直島になれるんでしょうか?

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館長にうかがうと
金沢は町の状況もスケールも違うので
直島とは別のアプローチが必要になるとのこと。


直島の場合は、
町がほぼ崩壊し、歴史や文化がすでに途絶えていた。
だから新しいハードをつくる活動が中心だったんですね。


いっぽう金沢の場合は
まだ茶屋街や町家が残っていて
人びとの営みもつづいています。


だからハードだけではなく
人びとの情緒にかかわるソフト面での
活動も大事になってくるというお話でした。


では、実際に金沢は
どんなまちづくりをしていけばいいのか?


秋元館長は貴重なヒントをたくさんくれました。

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金沢と東京を
男女の恋愛関係にたとえた
オトナの都市文化論。


古い伝統を維持していくためには
新しいクリエイティブの息吹を
吹きこむ必要があるというお話。
(ルーブル美術館も同じ考え方だそうです)


新幹線が来ると
5年で金沢が消費されるという怖い予言。


金沢のアイデンティティを考えるときは
「日本の中の金沢」ではなく
「東アジアの中の金沢」という視点で
とらえたほうがいいという指摘。


日本の現代アートは
世界に認められていなくて
そのピンチを伝統工芸が救うという新提言。


ほかにもここで紹介できないのが惜しい
興味深いお話がたくさんありました。


これは、秋元館長にもう1回
授業に来てもらわないと、ですね。
さっそくお願いしたいと思います!

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秋元館長、今回もほんとに楽しかったです。
どうもありがとうございました!

     

     

     

「金澤家屋プロジェクト」始動! 2010-04-17 14:40:29

タテマチ大学にまた
あらたなプロジェクトが発足しました。

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「金澤家屋プロジェクト」といいます。


金澤家屋プロジェクトとは
かんたんにいえば
家の金澤ブランドをつくろう!という試みです。


この街には町家や武家屋敷があって
それを愛し、遺していこうとする
文化がありますよね。


じつは日本の家のあるべき姿というのは
金沢にあるんじゃないか!という仮説のもと
このプロジェクトを立ち上げました。


日本家屋ならぬ
「金澤家屋」というブランドの可能性を
市民のみなさんといっしょに
探っていきたいと思います。


きょうデビューした
プロジェクトページでは
金沢を代表する識者3名の方々の
インタビューを掲載しています。

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タテマチ大学の授業にも登場してくださった
21世紀美術館の秋元館長や
(株)アクティーの喜多社長にも
金沢の家づくりについて語っていただいています。


「金澤家屋」をイメージした
パースも掲載しています。


パースづくりでは
協賛企業の株式会社家元さまに
ご協力をいただいています。


ぜひこちらからご覧になってください。


プロジェクトでは市民のみなさんから
家にまつわるご意見を募集しています。


みなさんの“家論”をどしどしお聞かせください!


館長が帰ってきた! 2010-04-17 12:33:28

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きのうの夜は
金沢21世紀美術館の秋元館長が
1年ぶりに授業に
登場してくださいました!


「もう1度聴きたい!」という
多くの声があった授業だけに教室は超満員!

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玄関までぎっしり参加者のみなさんで
埋めつくされました。


今回の授業のテーマは
「アート×まちづくり」。


かつて秋元館長が手がけた
直島プロジェクトの舞台裏や
金沢のまちづくりのアイデアを
じっくりとうかがいました。

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とっても深くて、興味深いお話ばかり。
みなさん一言も漏らさないように聴き入っていました。


秋元館長、昨夜は貴重なお話を
ほんとうにありがとうございます!

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お話の中身は
次回くわしく紹介したいと思います。


それと、もうひとつNEWSです。


きょうから
スタートした「金澤家屋プロジェクト」に
秋元館長のインタビューが掲載されています。


日本建築や西洋建築の違いや
金澤の美学を語っていただいています。


こちらもすごくおもしろい内容ですので
ぜひご覧になってください。

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プロ絶賛のミニ写真コンテストでした! 2010-04-14 17:32:09

ほんとに自然体ですてきな女性でした。

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能登を撮りつづける
人気写真家、中乃波木さん。


先週末にあった授業
写真愛好家のみなさんで満席になりました。

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授業のさいしょは
乃波木さんの写真集「Noto」を中心に
作品をスライドショーで見せていただきました。
(乃波木さんのホームページでもちょっとのぞけますよ!)


とつぜんですがみなさんは
カメラマンと写真家の違いって
わかりますか?


乃波木さんが
「写真家のときもあるし
カメラマンのときもある」と
2つを使い分けていらっしゃったんです。


気になって聞いていると、
カメラマンは広告写真などビジネスのために
写真を撮る職業のことなんですね。


いっぽう写真家は
自己表現のために写真を撮る人のこと。
言いかえればアーティストなんですね。

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乃波木さんは
大学卒業後に東京の有名写真事務所に
カメラマンアシスタントとして就職したそうです。


1年間、毎日睡眠時間が
わずか2時間というハードな生活を
送っていたんだとか。


業界では10年くらいは修業の身で
自分が撮りたい写真を撮れるようになるのは
ベテランになってからなんだそうです。


乃波木さんは感性がするどい若いうちに
撮りたい写真をもっと撮りたい!と思い
会社を飛び出したんだそうですよ

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見た目とは対称的に、芯の強い一面が意外でした。


でも退職してから、
元の会社からオファーが来るようになって
カメラマンとしても注目されはじめたんだとか。


写真家・乃波木さんは
能登を撮影するときは
ほとんどフィルムカメラで撮るそうですよ。


都会的なものを撮るときはデジタルカメラ。


デジタルカメラは、乾燥した感じが出るそうです。

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逆にフィルムカメラは湿度があって
ナマっぽい印象になるので、
能登にはあうそうです。勉強になりました!


そのほかいろいろ撮影テクや
ロケの裏話をうかがったところで、
お楽しみ!ミニ写真コンテスト開催です。


「新○○」というお題で
参加者のみなさんから募集した作品の中で
乃波木さんがコレは!と目に止まったものを
紹介していただきました。

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「新干支」

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「新名所」

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「新商品」

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「新競技」


ほかにも乃波木さんが「プロっぽい」と驚いた写真など
たくさんじょうずな作品がありました。


乃波木さんのお話をうかがっていると
いい写真とは、そこに映っている被写体がもつ
一般的な意味以上の意味やムードや
オーラがある写真のことなんだと聴こえました。


最後にプロがおすすめする
能登の絶好撮影スポットの紹介も。


能登町にある「内浦牧場」がいいそうですよ!


ここで撮った写真は人に見せるといつも
「海外で撮ったの?」と訊かれるそうです。


ぜひ行ってみたいですね。


ほんとに内容満載の授業でした。
乃波木先生、どうもありがとうございました!

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いつか大学の写真部の顧問になっていただける日を
楽しみに待っています♪

     

     

     

秘密の花園、大公開です♪ 2010-04-13 16:53:06

先週末はお花部の
第2回レッスンがありました。

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前回は制作風景を撮り忘れてしまったんですが
今回はバッチリおさえましたよ!


秘密の花園を大公開です(笑)

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このまえのレッスンが大好評で
連続参加の方がほとんどでした。


みなさんもう仲良しで
「カワイー!」「ステキー!」という声が
あちらこちらで上がっていました。


初めての参加者もすぐ
メンバーと打ち解けていましたよ。


詩子コーチのていねいな指導もあって
完成したのがコチラ!

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カジュアルフラワーコースの
「フラワーアロマ」。


まわりのお花はフリージア、シンピジウム、こでまり。
真ん中にはなんとコケを使っているそうですよ。


フリージアの香りが春の訪れを感じさせてくれました。


もうひとつ、ウェディングコースの作品はコチラ!

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“永遠”を意味する「スプリングリース」です。


キレイなリングをつくるのは
難易度がちょっと高いそうですが
みなさん上手にできました。
先生も驚いていましたよ。


花嫁の頭飾りにも使えるそうですよ♪

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みなさん大満足で半分以上の方が
次回の予約をされました。


次のレッスンは
GW明けの5月上旬を予定しています。
(初めての方もどんどんご参加くださいね!)


「寄せ植え」と「母の日ギフト」に
挑戦するそうですよ。


じぶんが作ったフラワーアートを
お母さんに贈るって素敵ですね♪

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のはぎほっこり写真塾。 2010-04-11 14:32:37

きのうは
能登出身の人気女性写真家
中 乃波木(なかのはぎ)さんの授業がありました。

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写真集「Noto」の雰囲気をそのままに
とてもほんわかとして、かわいらしい印象。


でもお話をお聞きしているうちに
とても芯が強くてかっこいい方なんだなぁという
感想をもちました。

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1日の睡眠時間がたった2時間だったという
アシスタント時代のお話。


有名写真事務所を辞めてでも
能登にこだわった理由。


広告写真の舞台裏や
プロの㊙撮影テクニックも。


想像やドラマでしか知らなかった
写真家のリアルをたくさん
聴くことができました。


プチ写真コンテストの結果発表も!

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応募作品の中から
乃波木さんがコレ!と思ったものを
紹介してくれました。


講評・アドバイスも難しい言葉じゃなくて
わたしみたいな素人でもわかりやすい感じで
とても楽しかったです。

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写真コンテストの全貌や
授業のくわしい中身は
今度のブログで紹介しますね。

     

     

     


5月は食べる授業が続々!? 2010-04-09 16:36:35

こんにちはっ(*゚ー゚)ゞ
食育学部の自称学部長のキタです!


月曜日に食育学部が
スタートして以来、
マスコミの方々や市民のみなさんから
たくさんの反響をいただいています。


ありがとうございます!


食育学部では5月に
2つの授業を予定しています。


まず1つ目は、
野菜・乳酸菌学科の教授が登場!

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キレイ部でもおなじみ
KAGOMEの管理栄養士
山口 美奈先生です。


キレイ部では
からだが内側からキレイになる
料理レシピを紹介してくれた美奈先生。


今回の授業でも
プチ調理実習をひらいてくれるそうですヘ(゚∀゚*)ノ


そして2つ目の授業は
加工食品学科から、

100409-2.jpg

株式会社オハラの
小原 繁社長が来てくださいます。


オハラさんは
ただの加工食品の会社ではありません。


人呼んで「じわもん応援団長」。


“じわもん”は、金沢の方言で
地物食材という意味です(°∀°)b


みなさんは規格外野菜という言葉を
聞いたことがありますか?


たとえば五郎島金時だったら
形が曲がっていたり、少し傷がついていたり
味は変わらないのに市場に出回らない
野菜や果物があります。


規格外の食材は、もったいないことに
農家さんで処分されていることもあります。


そういう地物食材を救っているのが
オハラさんです。


オハラさんが規格外の地物食材を加工した
商品はコンビニやスーパーでいっぱい並んでいます。

newimo2.jpg

imo_p.jpg

あの超有名パティシエのお店の
スイーツも手がけられているんだとか!


石川県にはまだまだ
わたしたちが知らない味覚が
いっぱいあるんです。


授業でくわしく教えてもらいましょう!

     

     

     


プロといっしょに“食の知恵蔵”をつくろう! 2010-04-05 10:18:51

ついに
タテマチ大学初の学部、
「食育学部」がデビューしました!


トップページをご覧のとおり
地元の食のプロ23人の方々が
勢揃いしてくださいました。

先生23人.jpg

↑今後さらに多くの先生に
ご協力していただく予定です。


食育学部には
みなさんが先生に
直接食にまつわる質問をできる
「食育なるほどQ&A」というコーナーがあります。


食材のこと、栄養のこと
料理レシピのこと、金沢の食文化のこと
なんでも食の質問をお寄せください。


23人の先生が
みなさんの質問に対してお答えします。
(質問の数が多いときは、
ぜんぶにお答えできませんのでご了承ください)


食育学部のホームページに
どんどん食の知恵が集められて
1,2年後には“食の知恵蔵”みたいに
なればいいなぁ、と思っています。


金沢発“食の知恵蔵”を
みんなでつくっていきましょう。


先生への質問はこちらからどうぞ!

     

     

     

きょうの朝刊です。 2010-04-04 09:02:51

100404.jpg
↑ 北國新聞26面。


あしたいよいよ
「食育学部」がデビューします。


記事のとおり
地元の食のプロ23人の方が
“教授”として活動にご協力くださります。


これまで授業に
登場していただいた先生はもちろん、


掲載されているように
青木クッキングスクールの青木悦子校長先生や
料亭「大友楼」主人の大友佐俊さんをはじめ
みなさんがよくご存じの食の達人先生に
たくさん集まっていただきました。


あしたオープンする
食育学部のスペシャルページで
23人の先生全員を発表します。


「食育なるほどQ&A」コーナーや
先生のインタビューコーナーなど
タメになるコンテンツも盛りだくさんです。


みなさんが参加できるコーナーもありますので
ぜひチェックしてみてください。


どうぞお楽しみに!

新学期の授業第3弾が決定! 2010-04-01 17:02:29

いよいよきょうから
新学期ですね。


今月はタテマチ大学でも
新年度のはじまりにふさわしく
いままでにない試みを採り入れた
授業が満載です。


まず第1弾の10日(土) は
人気女性フォトグラファー中乃波木さんの
「プロが教える撮影テク&能登ウラ百景講座」

100401-4.jpg

授業でミニ写真コンテストを開催。


事前に参加者が投稿した作品を
乃波木さんが講評・アドバイスしてくれます。


すでに応募作品が集まりはじめています。
結果が楽しみですね。

     

     

第2弾の16日(金) は
タテマチ大学初の“アンコール授業”!


第1回目の授業に登場いただいた
21世紀美術館の秋元館長が
教室に帰ってきます!
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(photo/疋田 千里)
今度はどんなお話が聴けるんでしょうか。

     

     

そしてついに、きょう
第3弾の授業が発表されました!


宝生流能楽師・松田若子さんの
「初めて見ても楽しめる
能を実演・体験!能楽おケイコ講座」

100401-3.jpg

能は、戦前まで男性しか舞台に
上がることができなかった男性中心の芸能。


そんななか
松田さんは全国で約20人しかいない
女性能楽師なんです。


県内ではたった1人という貴重な存在です。


ご実家におうかがいしたら
家の中にお稽古場がありました。

100203-4.jpg

授業では目の前で
金沢伝統芸能の能を
披露していただけるそうです。


わたしは金沢に生まれながら
1度も見たことがなかったので
ほんとにワクワクしています。


聞けば能楽は初めて見ても楽しめる
鑑賞法があるんだそうです。


ちょっとした能の振り付け体験も
できるそうですよ!


授業参加の受付
9日(金)17:00~からです。


当日は扇子(うちわでもOK)を
もってきてくださいね。