


- ・正直、足が震えました。
- ・こんなカフェがあったら行きたい。
- ・大和なでしこの美しい所作を習おう。
- ・能楽部を美人DJが訪問。
- ・ブックディレクター幅 允孝さんが来る!
- ・来週いよいよゴングです。
- ・学生さん9名と町家カフェ部スタート!
- ・ライムやソバの花から採ったハチミツ?
- ・半年ぶりの奇跡。
- ・健口学科と書いて、けんこう学科と呼びます。

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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-292-1558
担当窓口/玉井
赤コォォーーナーーーーーーー!!
身長190セ~ンチ!
体重110キロ~!
2005年AWA世界ヘビー級王座。
第66代アジアタッグ王座、
第3代GHCタッグ王座、
第38代世界タッグ王座、
第49代IWGPタッグ王座。
リングネームは「紳士王」!
大森ぃぃっ、隆男ぉぉ~っ!!!!!

…サンが、なんと授業にやってきます!
スゴイことになりました!
現役の大物プロレスラーが登場します。
大森選手は
あの高山善廣さんや越中詩郎さんと
これまでタッグを組んで
上記のような輝かしい成績を残した
“生きる伝説級”のレスラーです。

なんでこんなにスゴイ人が
タテマチ大学に来てくれるのかと申しますと、
大森選手は現在金沢市に住んでいるからです。
じつは大森選手の奥さまは
犀川沿いの旅館「由屋るる犀々」の女将さん。
旅館経営を後押しするため
大森選手も今年2月に金沢へ
引っ越してきたんです。
現在はこの町のプロレス熱を
もっと盛り上げるために
おもしろい企画を考案中だそうです。
大森選手とタテマチ大学がタッグを組む
世紀の授業のゴングは7月~を予定しています。
プロレスファンならずとも
楽しみな1戦!乞うご期待ですよ。
すごくぜいたくな経験でした。

先週末の授業。
宝生流能楽師・松田若子さんの
「能楽おケイコ講座」の冒頭。
ふつうの公演じゃありえない至近距離で
能を舞っていただきました。
演目は
「鞍馬天狗」。
あの牛若丸こと源義経と
鞍馬天狗が出会う名シーンです。

小柄な松田さんのお体の
どこから声が出ているだろうと思うくらい
お腹に響く太い歌声。
能のイメージからは
想像がつかないさっそうとした身のこなし。
息をつくのも忘れるほど
迫力の演技でした。
感動の余韻もひかないうちに
対談スタート。

さっそく授業タイトルの
「どうして能って無表情で踊るんですか?」
を尋ねてみました。
聞けば本来、
能は面(おもて)をつけて
舞う芸能だそうですね。
かつて能は大衆文化でした。
舞台から遠い観客でも見えるように
目鼻立ちがわかりやすい面をつけたんですね。
だからそもそも能は
顔の表情で演技する芸ではないんです。
能は、面で表情をつくるんです。

面はよくできた道具で
すこし上を向くと晴れやかな表情になり
すこしうつむくと悲しみも表現できるんだとか。
面にも年齢があって
女性の面は高齢になるにつれて髪が
乱れてくるそうですよ。
今回見せていただいたのは
面をつけない略式の上演形式で
「仕舞」というそうです。
仕舞のときは演者は
無表情を徹するんです。

なるほど勉強になりました。
ほかにも
「能楽」という名前を世間に広めたのは
前田のお殿様だったというお話や
そのお殿様が自分で演じたいがために
家来一同に能楽をやらせて広めた(らしい)ことなど
金沢で能楽が盛んになった背景も
教わりました。
そして授業はいよいよ
謡(うたい)のお稽古体験へ。
謡の本を見てア然。

現代でいう楽譜と同じはずなのに
音符がないんですね。
じつは文字の右側にある
「-」のような印が音符の代わり。
(線が二重三重になってたり、
折れ曲がってたりで違いを表すんです)
どこかで見たことがあると思ったら
お経の本と同じ形式なんですね。
松田さんのあとに復唱してレッスンしました。

さいしょはみなさん戸惑ってましたが
徐々に慣れてくると、
先生が声をかけなくてもつづくように!
実際に歌ってみてわかったんですが
大きな声を出すと、独特の節が
とても気持ちがいいんですね。
次は振り付けのレッスン。
扇子を持参した
若い人が率先して挑戦してくれました。

いままで能楽って
観るものだと思ってましたが
じつは自分でやって楽しむものなんだと
実感できました。
授業の最後。
「金沢の人にもっと能楽に興味をもってほしい」
と松田さんはおっしゃってましたが
本当にそうだと思います。

わたしたちは
世界無形文化遺産にも選ばれた
伝統芸能にふれるチャンスが
日常的にあるんですからね。
6月の百万石まつりの夜にあるという
「薪能(たきぎのう)」と
翌日の松田さんが主役を務める
「金沢定例能」は絶対見に行きたいです。
薪能は野外なので
能楽の原風景が愉しめるそうですよ。
そして朗報。
松田さんの能のレッスンが
近日部活として帰ってくるかもしれません!
先生もとても乗り気です!ご期待ください。

松田先生、
週末の授業は本当に楽しいお話とレッスン、
どうもありがとうございました!

きのうの夜は
宝生流能楽師・松田若子さんの
授業がありました。
↓教室が能楽堂に大変身です。




能の実演あり
謡(うたい)のお稽古あり
振付レッスンありの
豪華な内容。
90分があっという間に過ぎました。
実体験をしてはじめて
能楽のほんとうのおもしろさが
わかった気がします。
とくに謡のお稽古が評判で
次回のお稽古を期待する声が
参加者からもスタッフからも
あがっていましたよ。
授業タイトルにもあった
「なんで無表情で踊るのか?」など
授業の中身は後日また紹介しますね。
(↑じつは「踊る」という表現は間違いで
能は「舞う」ものというご指摘も
ありました。みなさんスミマセン。)
ほかにも能の楽しみ方や裏話も
たくさん教えていただきました。
松田先生、
きのうは貴重な経験をさせていただき
ほんとうにありがとうございました!

(作/Mayomayo)
すごい人気ぶりでした!

入り口からあふれるくらいの超満員。
先週末の
金沢21世紀美術館の
秋元館長のアンコール授業は
ほんとに盛り上がりました!

内容も期待をさらに上回って
おもしろかった!
今回のテーマは
「城下町金沢を100倍おもしろくする
“アート×まちづくり論”講座」。
かつて島民3500人で崩壊寸前だった直島を
“世界の現代アートのメッカ”に変えた
直島プロジェクトをディレクションした秋元館長。
まずは奇跡の舞台裏から
教えてもらいました。

直島プロジェクトのすごいところは
行政主導のまちづくりではなく
一民間企業がやったところだと館長はいいます。
でも、じつはプロジェクトのさいしょは
バブルの頃によく見られた
リゾート開発だったんだとか。
当時、美術の専門家は
秋元館長ただひとり。
社内に現代アートの魅力を広める
ところからの出発だったそうです。
社長へアピールするために
社長室フロアの応接セットを撤去して
超巨大アートを強行展示したという
武勇伝も披露してくれました。

そんな草の根活動から
スタートした直島プロジェクト。
館長がたいせつにしたのは
島民の意識改革だったそうです。
過疎化問題で
いちばんまずいのは
住民が町に失望してしまうことだと
館長はいいます。
当時の直島には
「こんな町にだれも来ない」という
あきらめムードが漂ってたそうです。
館長はそういう意識を変えるためにも
町もそこに住む人びとも巻き込んだ
「家プロジェクト」に代表される
参加型アート活動をはじめていったんですね。
いまや直島は
世界各地から年間約40万人が
訪れる一大観光地です。
そこでズバリ、
金沢は第二の直島になれるんでしょうか?

館長にうかがうと
金沢は町の状況もスケールも違うので
直島とは別のアプローチが必要になるとのこと。
直島の場合は、
町がほぼ崩壊し、歴史や文化がすでに途絶えていた。
だから新しいハードをつくる活動が中心だったんですね。
いっぽう金沢の場合は
まだ茶屋街や町家が残っていて
人びとの営みもつづいています。
だからハードだけではなく
人びとの情緒にかかわるソフト面での
活動も大事になってくるというお話でした。
では、実際に金沢は
どんなまちづくりをしていけばいいのか?
秋元館長は貴重なヒントをたくさんくれました。

金沢と東京を
男女の恋愛関係にたとえた
オトナの都市文化論。
古い伝統を維持していくためには
新しいクリエイティブの息吹を
吹きこむ必要があるというお話。
(ルーブル美術館も同じ考え方だそうです)
新幹線が来ると
5年で金沢が消費されるという怖い予言。
金沢のアイデンティティを考えるときは
「日本の中の金沢」ではなく
「東アジアの中の金沢」という視点で
とらえたほうがいいという指摘。
日本の現代アートは
世界に認められていなくて
そのピンチを伝統工芸が救うという新提言。
ほかにもここで紹介できないのが惜しい
興味深いお話がたくさんありました。
これは、秋元館長にもう1回
授業に来てもらわないと、ですね。
さっそくお願いしたいと思います!

秋元館長、今回もほんとに楽しかったです。
どうもありがとうございました!
タテマチ大学にまた
あらたなプロジェクトが発足しました。

「金澤家屋プロジェクト」といいます。
金澤家屋プロジェクトとは
かんたんにいえば
家の金澤ブランドをつくろう!という試みです。
この街には町家や武家屋敷があって
それを愛し、遺していこうとする
文化がありますよね。
じつは日本の家のあるべき姿というのは
金沢にあるんじゃないか!という仮説のもと
このプロジェクトを立ち上げました。
日本家屋ならぬ
「金澤家屋」というブランドの可能性を
市民のみなさんといっしょに
探っていきたいと思います。
きょうデビューした
プロジェクトページでは
金沢を代表する識者3名の方々の
インタビューを掲載しています。

タテマチ大学の授業にも登場してくださった
21世紀美術館の秋元館長や
(株)アクティーの喜多社長にも
金沢の家づくりについて語っていただいています。
「金澤家屋」をイメージした
パースも掲載しています。
パースづくりでは
協賛企業の株式会社家元さまに
ご協力をいただいています。
ぜひこちらからご覧になってください。
プロジェクトでは市民のみなさんから
家にまつわるご意見を募集しています。
みなさんの“家論”をどしどしお聞かせください!

きのうの夜は
金沢21世紀美術館の秋元館長が
1年ぶりに授業に
登場してくださいました!
「もう1度聴きたい!」という
多くの声があった授業だけに教室は超満員!

玄関までぎっしり参加者のみなさんで
埋めつくされました。
今回の授業のテーマは
「アート×まちづくり」。
かつて秋元館長が手がけた
直島プロジェクトの舞台裏や
金沢のまちづくりのアイデアを
じっくりとうかがいました。

とっても深くて、興味深いお話ばかり。
みなさん一言も漏らさないように聴き入っていました。
秋元館長、昨夜は貴重なお話を
ほんとうにありがとうございます!

お話の中身は
次回くわしく紹介したいと思います。
それと、もうひとつNEWSです。
きょうから
スタートした「金澤家屋プロジェクト」に
秋元館長のインタビューが掲載されています。
日本建築や西洋建築の違いや
金澤の美学を語っていただいています。
こちらもすごくおもしろい内容ですので
ぜひご覧になってください。

ほんとに自然体ですてきな女性でした。

能登を撮りつづける
人気写真家、中乃波木さん。
先週末にあった授業は
写真愛好家のみなさんで満席になりました。

授業のさいしょは
乃波木さんの写真集「Noto」を中心に
作品をスライドショーで見せていただきました。
(乃波木さんのホームページでもちょっとのぞけますよ!)
とつぜんですがみなさんは
カメラマンと写真家の違いって
わかりますか?
乃波木さんが
「写真家のときもあるし
カメラマンのときもある」と
2つを使い分けていらっしゃったんです。
気になって聞いていると、
カメラマンは広告写真などビジネスのために
写真を撮る職業のことなんですね。
いっぽう写真家は
自己表現のために写真を撮る人のこと。
言いかえればアーティストなんですね。

乃波木さんは
大学卒業後に東京の有名写真事務所に
カメラマンアシスタントとして就職したそうです。
1年間、毎日睡眠時間が
わずか2時間というハードな生活を
送っていたんだとか。
業界では10年くらいは修業の身で
自分が撮りたい写真を撮れるようになるのは
ベテランになってからなんだそうです。
乃波木さんは感性がするどい若いうちに
撮りたい写真をもっと撮りたい!と思い
会社を飛び出したんだそうですよ

見た目とは対称的に、芯の強い一面が意外でした。
でも退職してから、
元の会社からオファーが来るようになって
カメラマンとしても注目されはじめたんだとか。
写真家・乃波木さんは
能登を撮影するときは
ほとんどフィルムカメラで撮るそうですよ。
都会的なものを撮るときはデジタルカメラ。
デジタルカメラは、乾燥した感じが出るそうです。

逆にフィルムカメラは湿度があって
ナマっぽい印象になるので、
能登にはあうそうです。勉強になりました!
そのほかいろいろ撮影テクや
ロケの裏話をうかがったところで、
お楽しみ!ミニ写真コンテスト開催です。
「新○○」というお題で
参加者のみなさんから募集した作品の中で
乃波木さんがコレは!と目に止まったものを
紹介していただきました。

「新干支」

「新名所」

「新商品」

「新競技」
ほかにも乃波木さんが「プロっぽい」と驚いた写真など
たくさんじょうずな作品がありました。
乃波木さんのお話をうかがっていると
いい写真とは、そこに映っている被写体がもつ
一般的な意味以上の意味やムードや
オーラがある写真のことなんだと聴こえました。
最後にプロがおすすめする
能登の絶好撮影スポットの紹介も。
能登町にある「内浦牧場」がいいそうですよ!
ここで撮った写真は人に見せるといつも
「海外で撮ったの?」と訊かれるそうです。
ぜひ行ってみたいですね。
ほんとに内容満載の授業でした。
乃波木先生、どうもありがとうございました!

いつか大学の写真部の顧問になっていただける日を
楽しみに待っています♪
先週末はお花部の
第2回レッスンがありました。

前回は制作風景を撮り忘れてしまったんですが
今回はバッチリおさえましたよ!
秘密の花園を大公開です(笑)

このまえのレッスンが大好評で
連続参加の方がほとんどでした。
みなさんもう仲良しで
「カワイー!」「ステキー!」という声が
あちらこちらで上がっていました。
初めての参加者もすぐ
メンバーと打ち解けていましたよ。
詩子コーチのていねいな指導もあって
完成したのがコチラ!

カジュアルフラワーコースの
「フラワーアロマ」。
まわりのお花はフリージア、シンピジウム、こでまり。
真ん中にはなんとコケを使っているそうですよ。
フリージアの香りが春の訪れを感じさせてくれました。
もうひとつ、ウェディングコースの作品はコチラ!

“永遠”を意味する「スプリングリース」です。
キレイなリングをつくるのは
難易度がちょっと高いそうですが
みなさん上手にできました。
先生も驚いていましたよ。
花嫁の頭飾りにも使えるそうですよ♪

みなさん大満足で半分以上の方が
次回の予約をされました。
次のレッスンは
GW明けの5月上旬を予定しています。
(初めての方もどんどんご参加くださいね!)
「寄せ植え」と「母の日ギフト」に
挑戦するそうですよ。
じぶんが作ったフラワーアートを
お母さんに贈るって素敵ですね♪

きのうは
能登出身の人気女性写真家
中 乃波木(なかのはぎ)さんの授業がありました。

写真集「Noto」の雰囲気をそのままに
とてもほんわかとして、かわいらしい印象。
でもお話をお聞きしているうちに
とても芯が強くてかっこいい方なんだなぁという
感想をもちました。

1日の睡眠時間がたった2時間だったという
アシスタント時代のお話。
有名写真事務所を辞めてでも
能登にこだわった理由。
広告写真の舞台裏や
プロの㊙撮影テクニックも。
想像やドラマでしか知らなかった
写真家のリアルをたくさん
聴くことができました。
プチ写真コンテストの結果発表も!

応募作品の中から
乃波木さんがコレ!と思ったものを
紹介してくれました。
講評・アドバイスも難しい言葉じゃなくて
わたしみたいな素人でもわかりやすい感じで
とても楽しかったです。

写真コンテストの全貌や
授業のくわしい中身は
今度のブログで紹介しますね。
こんにちはっ(*゚ー゚)ゞ
食育学部の自称学部長のキタです!
月曜日に食育学部が
スタートして以来、
マスコミの方々や市民のみなさんから
たくさんの反響をいただいています。
ありがとうございます!
食育学部では5月に
2つの授業を予定しています。
まず1つ目は、
野菜・乳酸菌学科の教授が登場!

キレイ部でもおなじみ
KAGOMEの管理栄養士
山口 美奈先生です。
キレイ部では
からだが内側からキレイになる
料理レシピを紹介してくれた美奈先生。
今回の授業でも
プチ調理実習をひらいてくれるそうですヘ(゚∀゚*)ノ
そして2つ目の授業は
加工食品学科から、

株式会社オハラの
小原 繁社長が来てくださいます。
オハラさんは
ただの加工食品の会社ではありません。
人呼んで「じわもん応援団長」。
“じわもん”は、金沢の方言で
地物食材という意味です(°∀°)b
みなさんは規格外野菜という言葉を
聞いたことがありますか?
たとえば五郎島金時だったら
形が曲がっていたり、少し傷がついていたり
味は変わらないのに市場に出回らない
野菜や果物があります。
規格外の食材は、もったいないことに
農家さんで処分されていることもあります。
そういう地物食材を救っているのが
オハラさんです。
オハラさんが規格外の地物食材を加工した
商品はコンビニやスーパーでいっぱい並んでいます。


あの超有名パティシエのお店の
スイーツも手がけられているんだとか!
石川県にはまだまだ
わたしたちが知らない味覚が
いっぱいあるんです。
授業でくわしく教えてもらいましょう!
ついに
タテマチ大学初の学部、
「食育学部」がデビューしました!
トップページをご覧のとおり
地元の食のプロ23人の方々が
勢揃いしてくださいました。

↑今後さらに多くの先生に
ご協力していただく予定です。
食育学部には
みなさんが先生に
直接食にまつわる質問をできる
「食育なるほどQ&A」というコーナーがあります。
食材のこと、栄養のこと
料理レシピのこと、金沢の食文化のこと
なんでも食の質問をお寄せください。
23人の先生が
みなさんの質問に対してお答えします。
(質問の数が多いときは、
ぜんぶにお答えできませんのでご了承ください)
食育学部のホームページに
どんどん食の知恵が集められて
1,2年後には“食の知恵蔵”みたいに
なればいいなぁ、と思っています。
金沢発“食の知恵蔵”を
みんなでつくっていきましょう。

↑ 北國新聞26面。
あしたいよいよ
「食育学部」がデビューします。
記事のとおり
地元の食のプロ23人の方が
“教授”として活動にご協力くださります。
これまで授業に
登場していただいた先生はもちろん、
掲載されているように
青木クッキングスクールの青木悦子校長先生や
料亭「大友楼」主人の大友佐俊さんをはじめ
みなさんがよくご存じの食の達人先生に
たくさん集まっていただきました。
あしたオープンする
食育学部のスペシャルページで
23人の先生全員を発表します。
「食育なるほどQ&A」コーナーや
先生のインタビューコーナーなど
タメになるコンテンツも盛りだくさんです。
みなさんが参加できるコーナーもありますので
ぜひチェックしてみてください。
どうぞお楽しみに!
いよいよきょうから
新学期ですね。
今月はタテマチ大学でも
新年度のはじまりにふさわしく
いままでにない試みを採り入れた
授業が満載です。
まず第1弾の10日(土) は
人気女性フォトグラファー中乃波木さんの
「プロが教える撮影テク&能登ウラ百景講座」

授業でミニ写真コンテストを開催。
事前に参加者が投稿した作品を
乃波木さんが講評・アドバイスしてくれます。
すでに応募作品が集まりはじめています。
結果が楽しみですね。
第2弾の16日(金) は
タテマチ大学初の“アンコール授業”!
第1回目の授業に登場いただいた
21世紀美術館の秋元館長が
教室に帰ってきます!

(photo/疋田 千里)
今度はどんなお話が聴けるんでしょうか。
そしてついに、きょう
第3弾の授業が発表されました!
宝生流能楽師・松田若子さんの
「初めて見ても楽しめる
能を実演・体験!能楽おケイコ講座」

能は、戦前まで男性しか舞台に
上がることができなかった男性中心の芸能。
そんななか
松田さんは全国で約20人しかいない
女性能楽師なんです。
県内ではたった1人という貴重な存在です。
ご実家におうかがいしたら
家の中にお稽古場がありました。

授業では目の前で
金沢伝統芸能の能を
披露していただけるそうです。
わたしは金沢に生まれながら
1度も見たことがなかったので
ほんとにワクワクしています。
聞けば能楽は初めて見ても楽しめる
鑑賞法があるんだそうです。
ちょっとした能の振り付け体験も
できるそうですよ!
授業参加の受付は
9日(金)17:00~からです。
当日は扇子(うちわでもOK)を
もってきてくださいね。


























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