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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山

テレビニュースでご覧になった方も
多いと思いますが
きのうの特別課外教室「シンタテ大学」は
大・大・大・大盛況でした!

参加者はおよそ250人!
会場の新竪町小学校体育館は
寒い中にもかかわらず
1日限定の“シンタテ大学生”で
いっぱいになりました。
ゲストのおふたりのお話も
すごくおもしろかったです!
1限目。apバンクの顧問・田中優先生の
「地球上のあらゆる動物・生物と人が
仲良しになるためのエコライフ講座」。

わたしたち日本人が知らずに摂取している
農薬「ネオニコチノイド」の脅威。
2025年二酸化炭素25%削減が
実現できる現実的な方法。
人も動物も虫もみんな
しあわせになれる暮らし方。

環境についてわたしたちが
知らなすぎることを実感させられました。
2限目には、ソーシャルクリエイティブエージェンシー
サステナ代表のマエキタミヤコさんも登場!

「100万人のキャンドルナイトの仕掛け人に聞く
金沢エコシフト講座」
100万人のキャンドルナイトや
ホワイトバンドプロジェクトの制作秘話や裏話を
公開してくれました。

恐怖や焦りをあおる環境・反戦争広告ではなく
楽しく参加できるチャーミングな広告が
とても印象的でした。
余談ですが
マエキタさんはタテマチ大学の1年間の活動を
絶賛してくださいました!すごくうれしかったです。
お昼の特製給食「地産地消ランチ」も大人気!

フードマイレージのことを勉強しながら
地元食材を使ったおいしい給食をいただきました!
なんと今回の特製メニューは
輸入食材に頼ったランチに比べると
全体で二酸化炭素を9000gも減らせる計算になるそうです。
これは参加者1人ひとり全員が
テレビを7時間見た場合に発生する
二酸化炭素とおなじ量だそうです。

一食の食事でこんなに
環境への負荷が変わってくるんですね。
3、4限目の
「NPOバンク融資審査バーチャル体験」も
とても勉強になりました!

司会はタテマチ大学で授業もしていただいた
ピースバンクいしかわ代表小浦むつみ先生です。
授業では
4人の社会起業家の方が参加者に
計画中のエコ事業をプレゼンしてくれました。

参加者はNPOバンクの審査員になったつもりで
起業家の計画にするどく質問を浴びせながら
バーチャルマネーを融資しました。

みなさん“市民による市民のためのNPOバンク”の
しくみや意義を体感できたようです。

バーチャル融資体験後には
ゲストのおふたりと
NPO3団体の代表3人で総評とディスカッション。
金沢エコネット代表の
松下浩一先生の
「NPOバンクは人や企業やまちのつながりをつくる」
という言葉が印象的でした。

5限目は
マエキタミヤコさんと
タテマチ大学をつくったクリエイティブチーム
VOICE代表・宮川真也との
クリエイティブトーク対談。

ホワイトバンドプロジェクトが
日本初のアドボカシー広告だったこと。
これからの広告クリエイターは
だれよりも世情に通じる必要があるし、
だれよりも社会を客観的に見る目を
もっていなければいけないこと。
表現部分だけではなく
クリエイターの心構えや姿勢の部分で
たくさん教わることがありました。

6時間半の長いイベントでしたが
ほとんどの参加者の方が
最後まで授業を聴いてくださいました。

みなさん
ソーシャルデザインのたいせつさや面白さを
実感していただけたと思います
わたしたちスタッフも
たくさん勉強ができましたし
とても楽しかったです。
なにより250人のみなさんといっしょに
まちのことを考えられたのがうれしかったです。
シンタテ大学にご協力いただいた関係者のみなさん、
田中優先生、マエキタミヤコ先生、
金沢エコネットのみなさん、
ピースバンクいしかわのみなさん、
そして会場をこころよくお貸しいただいた新竪町小学校さん
ほんとうにどうもありがとうございました!



