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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山
HOT NEWSでお伝えしたとおり
今週末に大学の教室で
学生サークル「劇団PIN・CLE」が演劇公演を開催します。
「劇団PIN・CLE」は
金沢大学の学生が中心の演劇チーム。
これまで大正時代に建てられた市内の町家で公演を行うなど
さまざまな演劇活動をおこなってきたそうです。
今回の舞台のタイトルは
「Cosmic Wonder Tetrapack Milkyway」。
![blog_0929[1].jpg](http://www.tatemachidaigaku.jp/blog/blog_0929[1].jpg)
劇団オリジナルの脚本です。
あらすじを読んだら
ちょっと興味が湧きました。
小学4年生の少年たちが
“人生のぐちゃぐちゃ!ぶよぶよ!さらさら!”な
出来事をとおして大人に成長する物語を描くそうです。
学生ならではの
自由な発想のお芝居が
楽しみですね。
聞けば
メンバーの中には
本格的なマジシャンもいるようですよ。
当日もイリュージョンが
見られるかもしれませんね。
公演は2日で5回行います。
ご都合のよい時間にぜひお越しください。
きのうの夕方
Au milieu de la vieのオーナーシェフ
澤田 謙二さんの授業がありました。



授業では、澤田シェフがお店で使っている
地元農家のこだわり野菜を試食できました。

「お客さんが野菜にもっている固定観念を覆したい」
という澤田さんの言葉どおり
いままで知らなかった野菜の味や食べ方を
教わることができました。
澤田さん、きのうは
楽しくて勉強になるお話をしていただき
ほんとうにありがとうございました!
くわしい授業の内容は
また後日レポートします。
お楽しみに。

つ、ついにこちらの先生の
授業内容が明らかになりました!

元探偵という
異色の経歴をもつAさん(匿名希望)です。
A先生の授業は
8月から授業予告コーナーに掲載して以来、
「見たい!」「聴きたい!」と
たくさんの方から期待の声をいただいていました。
そして、今回とうとう
授業日が10月9日(金)に決定!
授業の概要はこちらです。
なんと先生の都合により
当日は覆面マスクをかぶっての“覆面授業”!
先生の顔はおそらく口元しかわかりません。
こんな怪しい授業、
どこの学校でも見たことないんじゃないでしょうか(笑)
それほど世間的にシークレットな情報が
聴けるということだと思います!
先生と直接お会いしたスタッフは
「社会の裏事情を知ってしまった…!!」と
コーフン気味に話していました。
ますます当日の授業が楽しみになりました!
授業の予約受付は
きょうから始まっています。
人気の授業ですので
ぜひ参加したいという方はお早めにご予約を!
HOT NEWSでもお伝えしたように
先日、MROテレビの「がっぱです」(毎週木曜日23:59~ON AIR)の
番組収録が教室でおこなわれました。
![090918[1].jpg](http://www.tatemachidaigaku.jp/blog/090918[1].jpg)
↑先生は女子高校生!?という設定。
![0909182[1].jpg](http://www.tatemachidaigaku.jp/blog/0909182[1].jpg)
おなじみ番組MCの松村玲郎アナウンサーと
白崎あゆみアナウンサーです!
ご存知のみなさんも多いかもしれませんが
じつはこのお二人、
タテマチ大学の本物の“授業”でも
登場していただいているんです。
大学開校早々の3月に
松村玲郎さんが“話し方テク講座”を
開いてくださいました。
その場に参加者として白崎さんもいらっしゃったんです。
(授業の模様はこちらから)
![0909183[1].jpg](http://www.tatemachidaigaku.jp/blog/0909183[1].jpg)
半年ぶりの大学でのツーショット。
また授業や大学のイベントにも
遊びに来ていただきたいです!
今回の収録は
あした木曜の夜にON AIRされるようです。
みなさん
がっぱになってご覧ください!
![0909184[1].jpg](http://www.tatemachidaigaku.jp/blog/0909184[1].jpg)
今週のはじめに
大学にうれしいお客さんが
いらっしゃいました。

一橋大学の
人間環境キーステーションサークルの
みなさんです。
以前、新聞の全国紙で紹介された
タテマチ大学の記事を見て
わざわざ見学に来てくれたそうです。
聞けば、人間環境キーステーションサークルは
タテマチ大学と同じように
地域活性化やコミュニティづくりをめざして
活動をしている学生サークル&NPO団体だそうです。
(ホームページで紹介しています。ご覧ください)
「まちかど教室」という
市民が参加できる“授業”もやっているんです。
ほかにも
商店街でのカフェの営業や
地元農家の野菜直売店の運営や
さまざまな市民イベントを行っているそうです。
タテマチ大学も
授業だけではなく
先日のタテガク祭のように
いろんなイベントを企画したいと思ってますので
とても勉強になります。
いつか機会があれば
今度はわたしたちが東京のほうに
見学にうかがえたらと思います。
人間環境キーステーションサークルのみなさん
どうもありがとうございました!

月曜日には
第5回まちづくりゼミがありました。

今回のゼミの前半は
不破先生からの政治解説。
きょう政権交代を果たした
民主党のいわゆる“目玉政策”について
わかりやすく教えてもらいました。
一見国民にはうれしい
ガソリン税の暫定税率撤廃や子ども手当は
財源問題などのさまざまな課題を
抱えていることがわかりました。

トピックス的に
今朝の新聞でも採り上げられていた
「減反政策」についてもレクチャー。
みなさん
日本人のお米を食べる量が
昭和30年代と比べると
約半分になっていることを
ご存知でしたか?
しかも、
その代わりに食べられているのが
パンではなく、お肉だということも。
そんな背景を学びながら
農家の生活を守る減反政策と
食料自給率を上げる安全保障という矛盾した問題を
どうやって解決するか。
ゼミ生も積極的に意見を出しながら
ディスカッションしました。

後半は、
第4回ゼミにひきつづき
「12月に金沢市長を“うん”とうなづかせる大作戦!」のチーム研究。

2つのグループにわかれて
新しいまちづくりの施策を考えました。
実際に市議会へ提出することをめざしているので
内容はナイショですが、
不破さんいわく「これはイケる!」というアイデアが
生まれたようです。

次回10月の最終回では
金沢市を変える“目玉政策”が
このまちづくりゼミから発表されるでしょう!
ゼミは見学・聴講もできます。
ぜひご期待ください。

きょうは前回のつづき。
先週末に授業をしていただいた
会宝産業の近藤社長のお話をレポートします。

近藤社長のコメントで
とくに印象に残っているのは
「じぶんの人生はじぶんでつくることができる」という言葉。

「だって、解体屋のおっちゃんが
一国の大統領と対等に話ができるようになるんだから」
と近藤社長はいいます。
近藤社長はまもなく
アフリカのケニアの大統領と
面会をする予定があるそうです。
きっかけは
近藤社長が金沢で開催した
第2回国際リサイクル会議。
その会議にケニアの大使が出席しました。
聞けば、ケニアでは
日本や海外から多くの
中古車を輸入しているそうです。
その中古車に粗悪品が混ざっていて
すぐ使えなくなり、廃車がどんどん増えているそうです。
中古車の輸入禁止に踏み切ろうとしていたケニア政府を
近藤社長は思いとどまらせたうえ、
まったくあたらしい提案をしました。
輸入する中古車にリサイクル税を課しましょうと
勧めたのです
たとえばケニアでは
日本から毎年4万台の中古車が輸入されます。
それに1台1万円の税金を徴収すれば
ぜんぶで4億円の資金が生まれる。
4億円あれば
廃車を処理する工場をつくることができる。
工場をつくれば雇用が生まれる。
人びとは経済的に自立し、町からは廃車が消える。
廃車を資源へと生き返らせる循環型社会が実現できるのです。
このアイデアをケニア政府は歓迎し、
ぜひ近藤社長から大統領に話してほしいと
頼まれたそうです。

「一見難しいと思えることでも
人間できると思っていれば必ずできる」と近藤社長はいいます。
また、
「毎日が楽しいか楽しくないかは
じぶんの気持ちのもち方次第。
だから楽しい人生はじぶんでつくることができる」
とも教えてくれました。
近藤社長はどうしてこんなに
ポジティブに考えられるようになったのでしょうか。
授業では人生のヒントをいくつかいただきました。

これは近藤社長のおばあちゃんが
ひとのために働くとじぶんがしあわせになれるという真理を
教えてくれたお話だそうです。
おばあちゃんは
「ここに泡の入った大きなタライがある」といいました。
この泡をじぶんのほうに集めようとしたとき
両手でどれだけすくい寄せても、
わきから泡は逃げ出していく。
じゃあどうすればいいか。
泡を向こう側に押し出せばいい。
そしたら泡は丸いタライの壁を伝って
じぶんの方に回ってくる。
なるほど!と思いました。

最後にもう1つ。
近藤さんは楽という字を
いつも写真のように書くそうです。
左と右に
「く」という字が合わせて4つある。
なんでも最初から楽なものはない。
「苦」を4つ乗り越えた先に
楽しいことが待っているという真実が
字の中にこめられているといいます。
だから「苦」を4つ乗り越えられるほど
好きな仕事に就いてください、と
アドバイスをいただきました。

近藤社長には
ほかにもたくさん貴重なお話をしていただきました。
ほんとうにありがとうございます!
授業に参加できなかった方は
もし機会があれば近藤社長に直接会って
お話を聞いてみてください。
人生がきっと変わりますよ。

ほんとにすごい方でした!
会宝産業株式会社の代表取締役社長
近藤 典彦さん。

週末の金曜日に
授業をしていただきました。

↑教室は立ち見が出るほどの満席。
とっても濃い内容の1時間半でした。
お話いただいたことぜんぶが
勉強になることばかり。
あんまりためになるので
授業が終わってから
録音テープをすでに3度も聞き返してしまいました。

高い信念と
それを実現する行動力と
アイデアをもった方。
それが、
授業を聴いて
近藤社長から受けた印象です。
「わたしたちは地球の資源を使って
ビジネスをしている。
自然がなくなれば、会社も人間も生きていけない。
だからビジネスで得た利益は、
地球に還元しなければいけばい。」
「じぶんたちが豊かな暮らしをしてきた代償に残した
負の遺産を孫たちに引き継がせるのはおかしい。
じぶんたちが汚したものは、
じぶんたちでキレイにしなければならない。」
「じぶんさえよければいいという考えでは
しあわせにはなれない。
まわりの人をしあわせにしないと
じぶんもしあわせになれない。」
口先だけなら
だれでも言えることかもしれません。
でも近藤社長が
多くの経営者と違うのは
それを口先だけでもおざなりでもなく、
実際に行動に移しているところ。

近藤社長率いる会宝産業の事業は
自動車のリサイクル・リユース業です。
かんたんにいうと、
いままで社会は自動車を
あたらしく作ることしか考えてなかった。
10年ぐらい使ったら
当り前のように廃車にしていた。
まだ使えるにもかかわらず、資源を捨てていた。
それを会宝産業では
使える部品を取り出して、
残った部分をリサイクルに回します。
聞けば自動車は車体の99%が
リユース・リサイクルできるそうですよ。
会宝産業は事業をとおして
資源の循環を実現しているんです。
事業だけではありません。
社会貢献活動も徹底しています。

自動車リサイクルの技術者を育てる学校をつくって
無料で研修をしているんです。
さらにこの循環型社会の考え方を世界に広げるために
発展途上国の政府を呼びかけて
国際リサイクル会議を開いています。
お話をうかがって1番驚いたのは
近藤社長が「人のためにはたらきたい」と思って
社内で始めたこと。
なんと近藤社長1人で
会社のトイレ掃除を始めたそうです。
100人以上社員がいる大きな会社の
トイレをぜんぶですよ。
しかも毎日。トイレの裏側のすみずみまで。
信じられませんよね。
それを近藤社長は大変だというどころか
「気持ちいい」といいます。
人が汚したものをきれいにすることで
じぶんの心が磨かれる、と。
そういえば
だれにもいわずにイイことをすると
とてもさわやかな気持ちになりますよね。
会宝産業では
この近藤社長の姿を見て
いまでは社員全員が
すすんでトイレ掃除をしているそうです。

近藤社長の授業については
もっといっぱいお話したいことがあります。
今日ぜんぶ書くと長くなりますので
次回のブログでつづきを書きますね。
お楽しみに!

あたらしい先生に
「コミュニティトレードal 」ショップオーナーの
小浦 むつみさんになっていただくことが決まりました。

コミュニティトレードalは
野々市町にある人気フェアトレードショップです。
あのMr.Childrenの櫻井和寿さんや
坂本龍一さんが運営するapバンクの出資を受けた
お店としても知られています。
みなさんは
“フェアトレード”という言葉を
ご存じでしょうか?
最近では
スターバックスさんやイオンさんが
積極的に取り組んでいるので
名前は知っている方が多いと思います。
フェアトレードはよく
「お買い物で世界を変えるしくみ」といわれます。
フェアトレードの商品を買うと
アジアやアフリカなど経済的に貧しい国々の人びとの生活が
改善されるとも聞きます。
どうして日本のわたしたちが
フェアトレードショップでお買い物すると
途上国の人々が助かるのでしょうか。
そもそもフェアトレードとは
何なのでしょうか。
小浦さんに授業で
わかりやすく教えてもらいたいと思います。
授業の日程は、決まり次第
このホームページで発表します。
どうぞお楽しみに!
初体験でした!

週末の
「きき酒選手権大会」!

会場のタテマチ大学の教室には
たくさんの挑戦者が集まりました。

ご年配の方が多いかと思っていたら、
若い人がこんなにも参加。
初めてのきき酒にドキドキしながら
わたしも挑戦!

まずは
手前のテーブルの
A~Eの記号がふられた5種類の日本酒を
口にふくんで味を比べる。
その後
奥のテーブルの
イロハニホの5本の日本酒を飲んで
どれとどれとが同じか当てます。
自分で注いで、

まず色を見て、
(無色透明から黄色がかったものまでありました)
香りを確かめ、
(フルーティーな香りのするものも!)

口にふくむ。↑ ア、わたしじゃないですよ(笑)
最初の5本を飲んだ感想。
「完璧!」と思いましたね。
日本酒って、ほんとにいろいろあるんですね。
色も香りも味もそれぞれ全然違う。
ほかのお酒にはない奥深さを感じました。
勇んで、次のテーブルへ。
「失敗した…」と気づきました。
2、3本飲み進めているうちに
足がふらついてきた。
そういえば、最初の説明で
お酒は飲まずに、口にふくんだら
「ハキ」という容器に出してくださいと
習ったんだっけ…。
でも、なんとか答案を提出。

そのあと酔いを感じながら
日本酒知識の3択テストも解答。
そしていよいよ結果発表。

わたしのきき酒の得点。
10点満点中、
…2点。
1種類しか当たりませんでした。
する前はあれほど自信があったのに…。
でもすごい人はやっぱりすごい。
10点満点を取った方が2人もいました!
2人は石川県代表として
10月に全国大会へ出場するそうです。

↑優勝者はこんなに若い方でした。
あーーーっ、くやしい!
もう1回挑戦したいです!
来年の大会にも絶対出場します!
わたしの個人的な話なんかはいいとして、
きのうの大会はみなさん楽しく盛り上がっていました。
最後には参加者全員に
1本ずつ地酒のおみやげも配られました。
大会を主催した
石川県酒造組合連合会のみなさん
どうもありがとうございました!

北陸の代表的な経営者を紹介する特集に、
来週授業をしていただく
会宝産業の近藤 典彦社長が載っています。
じつは昨日の北國新聞でも
記事に採りあげられていました。
(写真右の記事です)
失礼なことに
わたしは最近まで近藤社長のことを
存じ上げなかったのですが
知れば知るほどほんとにすごい方なんです。

日本の、いえ世界のリサイクル産業の
リーダーといってもいいのではないでしょうか。
聞けば
自国の産業廃棄物処理に困ったケニア政府が
近藤社長に助言を求めたというほど。
ほかにも近藤社長が金沢で開いた
環境会議には海外の大使が
3人も参加したというお話も聞いています。
同席した金沢市長の話では
これまでいろんなイベントがあったなかで
金沢市に大使が3人も集まったことは
史上初だそうですよ。
わたしはまだお会いしたことはないのですが
直接面会したスタッフの話では
人間的にもとても尊敬できる方だとうかがっています
そのスタッフは
あんなに懐がでっかい人に会ったのは初めてだと、
興奮しながら話していました。
金曜日の授業がほんとうに楽しみです。
席はまだ少しだけ空いています。
ぜひこの機会に
近藤社長の仕事論や人生論を
聞いてみましょう。
明日はいよいよ
先日お伝えしました
「全国きき酒選手権大会 石川県予選」があります。
(↑8月10日付のNEWSをご覧ください)
きき酒が初めてのわたしは
もういまからワクワクしてきました。
「そんなこといって、タダ酒を飲みたいだけだろう?」
ええ、そうです。
100%といいませんが、
かなりその理由が大きいです(笑)
だって、
先週のタテガク祭でいただいたお酒が
スゴクおいしかったんですもん。

↑奥が、きき酒大会主催の石川県酒造組合連合会のコーナー。
当日は行列ができていました。

↑準備風景。女性スタッフの方もいて気軽な雰囲気。
地酒って、ほんとに
いろいろな種類があるんですね。
桜色のものがあったり、
フルーティーな香りのものがあったり。
一夜で日本酒ファンになってしまいました。
明日はどんなお酒が出てくるか
楽しみです。
しかも、参加者全員に
地酒のおみやげが配られるんですから
行かなきゃソンですよね。
明日は定員が
先着100名ということなので
午後4時55分受付開始ですが
4時半には教室前に並ぼうと思っています(笑)
さぁみなさん
明日は正々堂々きき酒勝負しましょう!
こんにちは!
タテマチ大学のおなじみ
体験レポーター・タマイです('-^*)/
きょうは
先週末にあったマルガージェラートの
オーナー柴野 大造さんの
“創作ジェラート教室”をレポートします。


↑あの「TVチャンピオン2」の“アイスクリーム屋さん選手権”で
準優勝した柴野さん。どんなお話が聴けるのでしょうか。
とつぜんですが、
みなさんは「マルガージェラート」の
“マルガー”の意味をご存じですか?
“マルガー”の由来は
イタリア語の“MALGA(マルガ)”。
「小高い丘にある牧場」のことをいうそうです。
じつは柴野さんのご実家は
奥能登の酪農家。
マルガージェラートのジェラートは
その牧場でとれた生乳を使っているのです。
なんと、授業にその牛乳をもってきていただきました!

↑当日の朝にしぼったばかりだそうです。

↑みんなで試飲させていただきました。
わたしも飲みましたが、
ふつうの牛乳と全然違うんです。
まるで生クリームのようなコクがあって、
砂糖を入れていないのに、ふんわりと甘いんです。

↑試飲後、みんな顔を見あわせて驚いていました。
このおいしさの秘密を柴野さんに聞いたところ、
奥能登の自然の恵みはもちろんのこと
もう1つ理由を教えてくれました。
それは殺菌方法の違い。
じつはふだん飲んでいる牛乳のほとんどが
「高温殺菌牛乳」。
牛乳を72~150℃の熱で殺菌します。
一方、柴野さんの牛乳は、
「低温殺菌牛乳」。
65℃以下でじっくり滅菌します。
高温殺菌の牛乳は
日持ちはするのですが、
牛乳は沸騰させると
うま味成分やカルシウムが壊れて
本来のおいしさが損なわれるそうです。
柴野さんいわく
低温殺菌と比べると「こげくささ」も残るのだとか。
まさかいつも飲んでいるあの牛乳が
“こげくさい味”だとは知りませんでした!
低温殺菌牛乳はスーパーでも探せばあるそうです。
ただし、どちらの牛乳も長所短所があるので
使い分けがたいせつだそうですよ。

ほかにも、牛乳の種類や牛が1日に30ℓも
お乳を出すことなど牛乳についていろいろ教わりました。
そして、
さきほどの牛乳を使って
いよいよジェラート作りに挑戦。
メニューは、
「加賀野菜の五郎島金時さつまいもジェラート」です。


↑家庭科の調理実習のような楽しい雰囲気♪
ジェラートって、思ってたより
かんたんに作れるんですね。
市販のアイスクリーマー(7千円~)を買えば
家でも作れる手軽さでしたよ。
で、完成したのがコチラ!

ひとくち食べてビックリ!
じぶんで作ったという達成感も手伝ったのか
いままで食べたジェラートでNo.1のおいしさでした!
五郎島金時の濃厚な甘さが
口の中にふわぁっと広がりました。

↑参加者のみなさんも大満足♪
今回の創作ジェラート教室のテーマは
「地元の美味再発見」でした。
柴野さんのジェラートは
五郎島金時のように
地元産の素材にこだわって作っています。
その理由を授業の最後にうかがいました。

柴野さんいわく
「地元のおいしい食材を
もっとたくさんの人に知ってもらいたいから」。
能登の牛乳も加賀の伝統野菜も
そのまま紹介しただけでは
たとえば若い人には
あまり興味をもってもらえません。
でもジェラートにすれば
すすんで手にとってもらえる。
柴野さんはジェラートづくりをとおして
みんなが石川県のおいしい食材に気づく
きっかけをつくっているんですね。
柴野さんがこの地元の宝物に気づいたのは
学生時代に東京へ出て、
外から地元を見つめ直す機会があったからといいます。
だから学生のみなさんに
「若いうちに県外生活を経験したほうがいい」と
アドバイスします。
「地元のよさに気づくことが、
そこで誇りをもって働けるかどうかの分かれ目」と
熱く語ってくれました。

ラストにうれしいオマケ。

マルガージェラートの
新作ジェラートを試食!o(^▽^)o
なんと豪華にも
マロングラッセのジェラートと
いちじくの赤ワイン煮込みシャーベットの2種類!
やはりプロが作ったジェラートは別格。
最後まで大・大満足のジェラート教室でした。
冷たいジェラートをつくりながら
想いは熱く、心はあったかい。
そんな柴野さんの大ファンになりました。
柴野さん、貴重な体験とお話
ほんとうにありがとうございました!

写真を見るたびに
興奮がよみがえります!

週末のタテガク祭。
きょうはその一部始終を
できる限りレポ-トします。
とにかくなにがスゴかったって、
出演アーティストのパフォーマンスが
ハンパじゃなかった。
オープニングDJを務めたのは
メインでも登場する
BMXプロライダー“YORK”こと宇野さん。

あの華麗なBMXテクニックを
ほうふつとさせる繊細な指さばき。
サウンドは宇野さんらしく直球勝負。
ストレートにぼくらの魂をガンガンゆさぶってくれました。
つづくJUTAROさんのDJパフォーマンスで
最高潮に盛り上がったぼくらの
ド肝を抜いたのは、
MASUMIさん率いるダンスチーム。

写真を見ればわかるとおり
ほんとにスゴかった。


超・超スーパープレーの連続!

テレビで見るダンスコンテストが
数十㎝目の前で行われている感じ。
こんなショーが見ることができるなら
もっと早くクラブに足を運べばよかったと後悔しました。
そしてイベントは大興奮のなか
メインに突入!
宇野さんと岩城さんによる
BMXと和太鼓の世界初セッション。

以前“YORK”が
授業で見せてくれたパフォーマンスは
まだまだ序の口だった。



これが世界のトップで戦いつづける
アスリートの本領。
まるでBMXが生きモノで
2人で華麗なダンスを踊っているようでした。

その神ワザを演出したのは岩城さんの太鼓囃子。
まだイケる、まだイケる!と宇野さんのパフォーマンスを
限界越えまで引きだしてくれました。
ぼくらはまさに
世界初のエンターテイメントを目撃したと思います。
メインのあとは
岩城さん率いるO.T.O Soundの和太鼓演奏。



大迫力の演奏に
みんなホールに座り込んで見入ってしまった。

おそらくクラブイベントで
和太鼓を演奏したのは
初めてなのではないでしょうか。
O.T.O Soundのみなさんの演奏は
若い人が和太鼓を見なおすきっかけに
きっとなったと思います。
イベント後半には
タテマチ大学で授業をしてくれた
Lina45こと田中里奈さんも登場。

↑授業のときとは違って、アーティストモード。
さすが1人でクラブを満員にするというrinaさん。
時計は深夜12時を過ぎたにもかかわらず
お客さんは大盛り上がりでした。
JAZZPRESSOのおふたりも登場!

↑おふたりの授業がさらに待ち遠しくなりました!
ところで、
タテガク祭を盛り上げてくれたのは
ステージ上のアーティストだけではありません。
金沢のフードアーティストのみなさんも
祭りを盛り上げてくれました!

↑無料の「ふるまい酒」は大人気。
アリヤンさん、百楽天さん
レモネールさん、石川県酒造組合連合会さん
どのメニューもすごくおいしかったです!
ありがとうございました!

大盛り上がりの祭りが幕を閉じたのは、
翌朝4時すぎ。
7時間にわたる
ロングイベントでしたが、
時間の経つのを忘れるほど
サイコーに楽しかったです。
最後に「ありがとう」といって帰られるお客さんも
たくさんいらっしゃって、ほんとうにうれしかったです。
これも出演アーティストのみなさんをはじめ
協賛企業の方々や、応援してくださったみなさんのおかげです。
あらためてお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました!
