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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山
メチャクチャ楽しかったです!
週末土曜日にあったタテガク祭!









300人近くのお客さんが
会場を埋めつくしました!
出演アーティストのみなさん
協賛企業や応援くださったみなさん、
そして当日来場していただいたみなさん、
ほんとうにありがとうございました!
まずはみなさんへのお礼まで。
イベントの模様は
またすぐご報告します。
そして、週末金曜の夜には
マルガージェラートの
柴野 大造さんの
創作ジェラート教室もありました。

こちらも後日
くわしくお伝えします。
お楽しみにお待ちください!

明日のタテガク祭で着る
スタッフTシャツができました。
QRコードの下に並んでいるロゴは
イベントに協賛いただいている
企業やお店のみなさん。
明日はみなさんの応援や期待を背に
スタッフ一同汗かいてがんばります!
(24時間TVの黄色いTシャツに負けないくらい!)

わたしたちを後押ししてくれる味方は
協賛企業のみなさんだけではありません。
企画の立ち上げからこれまでに
たくさんの人から激励の言葉をいただいています。
きのうはメインイベントに出演いただく
宇野さんからもエールをいただきました。
メディアでも取り上げて
いただいています。
みなさんほんとうにありがとうございます!
明日は今年の夏で
いっちばんアツい夜にしたいと思います!
みんなで
パーーーーーっと盛り上がりましょう!


↑会場でわたしたちを見かけたら気軽に声をおかけください!
こんにちは!
タテガク祭実行委員長の
ワッショイ森です!
祭りの準備も
ついに大詰め。
きのうは
メインイベントの
宇野さんと岩城さんの
最終リハーサルが
MANIER (マニール)で
行われました。

本番そのものの緊張感で
おふたりがセッションした15分。
大学スタッフ、
マニールスタッフ一同
無言で見入ってしまいました。
これは、想像以上にスゴイ。
世界初の
BMXと和太鼓の競演は
とんでもない試みだったようです。
宇野さんの神業トリックもさることながら
岩城さんの荘厳な和太鼓の音色が
それを10倍にも20倍にも
引き立てている。
ぼくはクラブイベントによく参加しますが
ホールに神聖な空気が流れるのを
感じたのは初めて。
まさに見たこともない
パフォーマンスでした。

↑宇野さんの回転が速すぎて見えない!
聞けば
宇野さんは先月アメリカ遠征から
帰ってきたばかり。
ニューオリンズの
世界シリーズ最終戦では
5位入賞を果たしたそうです。
調子を聞くと
「キレキレだね」という答え。
絶好調のようです。

宇野さんは
タテガク祭ではなんと
オープニングDJも務めてくれます。
BMXのほかに
DJパフォーマンスまでこなせるなんて
ほんとにすごい人です。
いよいよ3日後に
迫ったタテガク祭本番。
みなさん
120%の期待でお越しください。

思わず前のめりになって観ちゃいました。

先週土曜日の授業、
かなざわ映画の会代表・小野寺 生哉さんの
“世界の傑作鑑賞講座”。
ご覧のとおり教室は
暗幕まで張って、真っ暗。

↑席も映画鑑賞用にいつもよりゆったりめに準備。
まさに劇場のような雰囲気で
授業が始まりました。
まずは小野寺さんが毎年主催する
「カナザワ映画祭」について
くわしくインタビュー。

じつはカナザワ映画祭の前身に
「金沢コミュニティ映画祭」という
シネモンドさんたちが中心に
行っていた上映会があったらしい。
それを小野寺さんたち有志が引き継ぐかたちで
2007年からカナザワ映画祭がスタート。
最初のメンバーはたった3人だったそうです。
が、メンバーは少ないのに、内容はスゴイ!
ゲストには
バック・トゥー・ザ・フューチャーやチャーリーズエンジェルで
おなじみのハリウッド俳優兼監督クリスピン・グローヴァーや、
日本の大御所、内田裕也さんや(故)山田辰夫さん、
(観客として浅田忠信さんや藤原ヒロシさんも!)
ほかにも芥川賞作家や一流監督が来ているんです。

上映作品も驚き!
ここでしか観ることができないレア作品がいっぱい。
なんとフィルムが世界で1つしかないという、
業界では“幻の作品”といわれている映画を
世界で初めて上映したという実績もあるんです。
(この件で、つい最近も“探偵ナイトスクープ”の
取材を受けたそうですよ!今週か来週に放送されるとか。)
こんなスゴイ映画祭が
金沢にあったなんて知りませんでした。
そして
期待される2009年のカナザワ映画祭の
全容が小野寺さんの口から明らかに!
映画祭のテーマは
「新世界秩序サバイバルガイド」。
不況が社会に影を落とすいまの時代に
明るい希望がもてるような
ポジティブな内容になるそうです。
うれしいことに授業では出展作品を
ちょっとだけ見せてもらえました!

くわしい中身は
授業参加者のみなさんだけの秘密ですが、
わたしが絶対見たい!と思ったのは
「爆音上映」です。
爆音上映は、その名のとおり
爆発的なボリュームで映画を観るスタイルで
いま東京で人気を集めているそう。
爆音で見ると
たとえば戦闘シーンが超リアルに体感できて、
同じ映画でもまったく違う映画のように
楽しめるそうです。
授業では上映予定の「宇宙戦争」の
1シーンを観せてもらいましたが、
ナルホドこれはスゴイことになるな!と納得。
当日を想像したらワクワクしました。

小野寺さんいわく
カナザワ映画祭のモットーの1つに
“一期一会”という考え方があるそうです。
爆音上映や世界初公開の作品など
ここでしか観ることができない、
1回限りの体験を提供したい。
DVDを家で観ることがあたりまえになったいま
“一期一会の楽しみ”がある映画のよさを
伝えていきたい。
そんな想いで毎回企画を立てているそうです。

最後に、小野寺さんの
人生を変えたという映画作品を
教えてもらいました。
「コミック雑誌なんかいらない」1986年公開。
(詳しくは、WikipediaやYou tubeでご覧ください)
衝撃でした。事実にのっとった
ドキュメンタリー風映画作品らしいのですが
こんな事件がホントにあったんですね!
なんとこの作品は
「おくりびと」の滝田洋二郎さんが
初めて一般映画で監督をした作品だそうです。
今度ぜひ観てみたいと思います。
ちなみに
小野寺さんが1番おもしろいと思う映画は
「ドカベン(実写版)」1977年公開
だそうです(笑)。
予告編を観ましたが、かなり笑えました!

小野寺先生、
土曜日はいままで知らなかった映画の世界を
たくさん観せていただき、
本当にありがとうございました!
9/19~25のカワザワ映画祭2009には
ぜひ行かせていただきます。
最後にいわせてください。
いやぁ~映画って、ほんっとにいいもんですね。
(水野 晴郎さんのご冥福をお祈りします)

どうも!
大学スタッフの
カッペいも子です(*゜▽゜ノノ゛☆
いよいよ
タテマチ大学の学園祭「タテガク祭」が
1週間後の土曜日に迫りました!
きのうは会場の準備で
わたくし片町のMANIER (マニール)さんに
おジャマしてきました(°∀°)b

じつはわたし
クラブに入るのは初めてなんです。
クラブって思ったより
フツーなんですね、イイ意味で!
てっきりもっとコワイところかと思ってました(笑)
(ほんとカッペですみませんm(_ _)m)
雰囲気はミニライブ会場といった感じ♪
舞台では夜のイベントに出演する
アーティストさんがリハをしてました。
なんだかこの会場にいるだけで
あのコンサート開演前の
ワクワク感がふつふつ湧いてきました。
当日がほんとに楽しみです!
タテガク祭は
わたしのようなクラブイベント初体験の人も
ぜひお越しいただけたらと思います。
内容もDJパフォーマンスだけじゃなくて
宇野さんのBMXや岩城さんの和太鼓や
MASUMIさんのダンスなど
“見るパフォーマンス”も盛りだくさんなので
踊ったことがないという人も
きっと充分楽しめますよ。
いっしょにクラブデビューを果たしちゃいましょうо(ж>▽<)y
チケットは当日券もありますが
前売だと500円も安いので
事前に買っておくことをオススメします。
ローソン店頭で買えるのでカンタンですよ。

昨晩、大学では
かなざわ映画の会代表の
小野寺生哉さんの授業もありました。
こちらのほうも
いままでに見たこともない映画を
いっぱい見ることができて
ホントに面白かったです。
授業の模様はまた
このブログでご報告します。
お楽しみに!

↑どうです?おいしそうじゃないですか?
コレ、きのうのキレイ部で作ったお料理なんです。
ごあいさつが遅れました。
キレイ部レギュラー部員のタマイです(*゚ー゚)ゞ
今回の部活のテーマは
「めざせ美白!カラダの内と外からはさみうちケア実習」。
なんと資生堂さんとカゴメさんが
キレイ部のためにコラボして
開催してくれた特別企画です。
先生はおなじみ
ビューティーコンサルタントの村井泉恵さんと、

カゴメ(株)北陸支店の
管理栄養士・山口美奈さんです。

とつぜんですが、

↑コレなんだかわかりますか?
じつはコレ、スキンビジオムというお肌判定機。
資生堂さんオリジナルの機械で、
お肌にピピッとあてるだけで、
肌の水分や皮脂やターンオーバー、はり、透明度が
ぜんぶ分かっちゃうんですヽ(゜◇゜ )ノ

まずは参加者1人1人が村井先生に診てもらい、
自分にあった肌のお手入れ方法を
アドバイスしていただきました。
つぎは、スライドを使ったお肌の勉強。

下の写真は化粧水を手でつけた場合と、
コットンでつけた場合を比較したもの。

↑左が素手、右がコットンの場合。
白い部分は化粧水が浸透しているところです。
目のまわりを比べるとわかりますが
浸透度がぜんぜん違うんですね。
コットンだと化粧水が肌の奥まで入り込むそうですよ。
私もさっそく夜に実践しました(o^-')b
そして後半はいよいよ
カゴメさんの
“内から美白対策ができるミニ調理実習!”

まずは、トマトに含まれる
「リコピン」という栄養素について勉強しました。
リコピンって、紫外線をガードしてくれたり
老化を防止してくれたり、
とってもお肌にいい成分なんですね。
なんとカゴメさんが使っているトマトは、
そのリコピンがスーパーで売っているトマトの何倍も
含まれているそうです!
そんなミラクルトマトを使った
カゴメさんの商品を使って調理実習開始!


↑みんなでキャーキャー盛り上がりました(笑)
で、できあがったのがこちら!

トマトみたいなおにぎり、トマトみぞれサラダ、ミネストローネ。
デザートは黄金比ブレンドのムース!
ミネストローネがレンジで作れるなんて知りませんでした∑(゚Д゚)

↑20分でぜんぶ作ったとは思えないほどおいしかったです!
トマトを使ったアイデアレシピを
知りたい方は、カゴメさんのサイトまで。
たくさんのレシピがのっていますよ。
部活の終わりには恒例の
“キレイになれるお土産セット”も!
今回はボリュームがいつもの2倍!
資生堂さんからは化粧品やテキストブックなど、
カゴメさんからはケチャップやジュースなどを
手提げ袋2つぶんもいただきました('-^*)/
最後の最後まで大満足の部活でした。
村井先生、山口先生
きのうは本当にありがとうございました!

HOT NEWSをご覧になりましたか?
タイトルを見て、興奮しました(笑)。
「全国きき酒選手権大会 石川県予選」が
9月にタテマチ大学で行われるんです。
こんなおもしろそうなイベントが
毎年あったんですね。
きき酒、ききワイン、ききジュース、ききカレー…
テレビの影響のせいか
ききナントカって1度やってみたかったんです。
![shuzou[1].jpg](http://www.tatemachidaigaku.jp/blog/shuzou[1].jpg)
くわしい案内を見れば、
競技内容も本格的なようです。
よく番組で見るように
まず5種類のお酒を1度飲んで
その後名前を隠してどれがどの銘柄かを
当てるというルール。
参加は無料。
わたしみたいなシロウトでも
出場できるんです。
しかも参加者全員に
日本酒1本のお土産付き。
さらにさらに
なんと上位2名は、東京で行われる全国大会に
派遣されるそうですよ。
出場費や旅費はぜんぶタダで!
味を飲み比べるだけなんだから
なんだかじぶんにもできそうだと
思ってしまうのはわたしだけでしょうか。
お酒好きだけじゃなく
我、舌に自信あり!という人も
ぜひ参加してみましょう。
日程は9月5日17時~。
出場希望者は10分前までに
集まって、エントリーをしてください。
定員先着100名なので
遅刻しないようにしましょう。
ちなみに、
イベントの主催は
石川県酒造組合連合会のみなさん。
じつは酒造組合連合会のみなさんには
タテガク祭でも出店のご協力をいただいています。
しかも当日は無料で「ふるまい酒」を
提供していただけるんですよ!
金沢のみなさん。
きき酒大会もタテガク祭も
飲みすぎには気をつけながら
気持ちよく盛り上がりましょう!

「ボス、いいネタ拾ってきましたぜ!」
と、聞き込み調査の収穫を
メンバーに話す敏腕調査員。
捜査会議か?事件か?…いえいえ
じつは火曜日にあった
就活研究部の模様です。
前回メンバーに与えられたミッションは
「まわりの社会人や就職内定者に
就活体験談を各自取材してくること」。
百聞は一見にしかず。
いろんな就活参考書を読みあさるより
就活体験者に直接聞いたほうが
手っとり早く、しかも深い情報が得られるのです。
今回の部活では
学生捜査員たちが
聞き込みをしてきた内容を
メンバーに発表しました。

「えー…わたしは広告代理店に
内定した同級生Bに聞いてきました。ホシは…」
報告によるとそのBくんは
工業大学から初めて
広告代理店の「コピーライター」の職種で
内定をゲットした学生らしい。
理系の大学からどうして
文章を考えるプロの道へ進めたのか。
聞けば
彼は学園祭などのイベントで
催しの企画立案を担当したり
看板のデザインやキャッチコピーを
手がけた経験があったようだ。
運営の総責任者としても活躍した彼は
それらの経験を買われて、
ディレクション能力も問われる
コピーライターとして採用されたのだろう。
…ふむふむ。なるほど。
ほかにも

「アパレルの広報にこだわって就活していたが、
気分転換に受けた広告代理店で
やりたい仕事を見つけた」という先輩や
「社員の姿勢や社風に共感して受けた
アミューズメント会社に採用が決まり
後日面接官に内定理由を聞くと、
『君はうちの会社にあいそうだから』と
両者が同じことを思っていた」という
内定者たちの証言報告があった。

今回の取材で
すこし見えてきた
就活の真実は3つ。
・就活をする前に、
まず【自分が何をしたいか?】を
はっきりさせるのが肝心なこと。
・内定者に共通しているのは
それぞれ自信をもって語れる実績を
必ずなにか1つもっていること。
・就職がゴールではなく
その会社に入って仕事をすることが
ゴールであると同時にスタートであること。

まだまだ就活の実態解明の
糸口が見えてきたところですが
メンバー1人1人、いままで見えなかったものが
この聞き込み調査で見えてきたようです。
やはり
就活も「足で稼ぐ」ことが大事なんですね。
就活研究部は今後も
聞き込み調査をつづけていきます。
次のミッションは
就職内定者だけじゃなく
敵の本丸(?)、企業に乗り込んで
経営者にインタビューを試みること。
次回の聞き込み調査発表会は
9月28日(月)19時~の予定。
真実を知りたい学生は
当日集まるべし!
きのうは
「第2回タテマチ大学模擬議会」が
ありました。

模擬議会ってナニ?という方はこちらをご覧ください。
市長役は
おなじみ金沢まちづくりゼミ顧問、
金沢市議会議員の不破大仁さん。


今回は2名のゼミ生が
模擬議員になって“不破市長”へ質問をしました。

1つ目のテーマは
「南町(近江町~香林坊間)の大通りのにぎわいについて」。
ご存じのように
南町の通りはオフィスビルが建ち並んでいて
街の中心にあるにもかかわらず
一般市民の利用が多くありません。
もっとこの通りににぎわいをつくるために
ビル1Fのショーウィンドウを使って
学生のアート作品を展示したり
金沢のものづくりを紹介したらどうだろう、という案が出ました。

↑今回もテレビ局の撮影がありました。
不破先生いわく、
現在でもショーウィンドウを利用した
“金沢アートプロジェクト”というイベントは
毎年行われているそうですが、
「ものづくりとアートをからめた提案は初めて」とのこと。
「来年のアートプロジェクトのテーマになるんじゃないか」と
期待のこもったコメントをいただきました。
2つ目のテーマは
「チャリネットについて」。

みなさんはフランスの
べリブという自転車共同利用システムを
ご存じですか?
フランス都市部には
町のいたるところに自転車レンタル場があって、
べリブ利用者は
好きなレンタル場から自転車を借りて
どのレンタル場に返してもOKという
便利なシステム。
これをCO2削減のために
金沢にも導入しようというのが
ゼミ生の提案でした。

じつはこの提案は
本物の議会でも以前
発表されていた内容だそうです。
とてもいい制度だと思うのですが
不破先生いわく
金沢市が導入へ動かない理由に
1.町の道路が狭いこと
2.市民の自転車の利用マナーが悪いこと
などの課題があるということでした。
なるほど、
みなさんべリブ導入のためにも
自転車はマナーを守って乗りましょう!
模擬議会が終わったところで
不破先生から今後のゼミ活動の発表!

“まちづくりシンクタンク”結成です!
2回の模擬議会をやってみて
ゼミ生のみんなも政策立案の基礎が
だんだん身についてきたところ。
今後は1つのテーマを
もっと掘り下げ、研究調査して
本物の金沢市議会で発表できるくらい
レベルの高い提案を考えます。
目標は、ゼミで考えた案を
12月の市議会で不破先生に発表してもらうこと。
そして山出市長に「うん、そうだ!」と
納得してもらうことです。
第4、5、6回のゼミは
その準備や研究調査を各グループでします。
“まちづくりシンクタンク”の
政策立案模様は
またこのブログでご紹介していきます。
お楽しみに!

参加できなかった方、
ごめんなさい。
えっ?なんであやまっているかと申しますと
みなさんに申し訳ないほど、
盛り上がってしまったんです。

土曜日のビール部、
「自宅で飲むビールを100倍おいしくするための実習!」
当日、急きょお休みの方がいらっしゃったため
わたくしスタッフながら代わりに
ビール部を体験させていただきました!
まず教室に入場してオドロイタ。
机の上におつまみと、
予告どおり
お土産の缶ビール6本セット。

↑のっけからワクワクです。
そして
参加者がそろう頃には
ワクワクは絶頂に!

なんと浴衣姿の女性参加者が
ちらほら見られるではないですか!
土曜日は“金沢ゆめ街道”や
“タテフェス”があったので
お祭りに参加された方がそのまま
来てくれたようです。
ちょっとビアガーデンのような
陽気なムードに包まれながら
部活がスタート!
先生はサッポロビール北陸支社長の
坂下宗昭さん。

↑坂下先生の話がホントにオモシロかった!
ビールの製造工程から
「ビール」「発泡酒」「新ジャンル」の違いや
果ては居酒屋さんの裏事情まで
ジョークやここだけの秘密ネタを
いっぱい盛り込みながら
ビールのことをたっぷり教えてくれました。
缶ビールの価格の4割近くが税金だったり
日ごろ値段が高い高いと思っていた
居酒屋さんですが、
じつは儲けは売上のたった1割だったなんて
知りませんでした。
テレビCMでも流れている
サッポロビールの「すべて責任品質」の意味や
生ビールサーバーの徹底清潔管理のこだわりも教わりました。

↑裏話を聞いたらサッポロビールの置いてある居酒屋さんに
直行したくなりました(笑)
授業中盤には
豪華景品をかけたテストも!

↑題名に注目!(笑)

↑成績上位10名に景品!みんな真剣!

↑なんと1位のかたには4,000円相当のお酒!
そしていよいよ
ビールが1番おいしく飲める注ぎ方実習!
自宅で缶ビールを飲むときの
3回注ぎのテクニックや
生ビールをサーバーから
注ぐときのワザを体験レッスンしました。

↑みんな興味津々!

↑1人ひとりサーバー注ぎに挑戦。

↑それでは、カンパーーーーーイ!
ここでは注ぎ方のコツを1つ紹介。
“ビールの白い泡の部分はしっかりつくること”。
ビールの泡は、風味を閉じ込めるフタ。
泡が少ないと、注いだあとにすぐ
味や香りが飛んでしまうそうですよ。
教室のあちこちから
「泡がクリーミーにできた!」
「いつもよりおいしい!」
という声が上がってました。

↑最後は完全な飲み会状態に♪
みなさん初対面どうしなのに
旧知の仲のように
ワイワイ盛り上がっていました。
(わたしも仕事を忘れて、楽しんじゃいました…)
坂下先生が
“わたしたちサッポロビールの仕事は
人と人とのコミュニケーションの機会をつくり
みなさんの人生を豊かにすること”
とおっしゃっていたのは本当だと思いました。
坂下先生、こんなに楽しい部活を
開いてくれてありがとうございます!
第2回目の部活を
参加者・スタッフ一同楽しみにしています!

高校生や
大学1.2年生に
ぜひ聴かせてあげたかった!

おとといの火曜日にあった
学生研究部第5回目の部活の話です。
学生研究部のテーマは
部の紹介にあるとおり
「充実した学生生活とはなにか?」を探究すること。
今回は
大学3年生以上のメンバーが
じぶんのいままでの経験を振り返り
学生生活の成功談や反省点をみんなに発表しました。

この内容が実体験にもとづいているから
すごくリアルなものばかり。
「アルバイトはじぶんの
向き不向きを試す良いチャンス」
「チャレンジしたい方向をはっきりさせれば
共感して手伝ってくれる大人が増える」
「2年生までなら、思い切って学部を変えたり
転学することも視野に入れてもいい」
「就活には時間もお金がかかるので、
周到な準備と貯蓄が必要」
「アルバイトは派遣や直雇用など
さまざまな形態の経験して、
特徴を活かした働き方を選ぶべき」
などなど、
高校3年生や大学1年生が聴いたら
ゼッタイためになるだろうなぁという
アドバイスが、少なくとも15~20個はあったと思います。

学生研究部は
これからも部員を募集しますので
ぜひ1度参加してみてください。
学生のみなさんの
他大学との交流や
あたらしい出会いの機会を
もっと増やしたいと思います。
次回までの宿題として
メンバーがまわりの友人たちに
「充実した学生生活」について
インタビューしてくることになっています。
初めて来る方はメンバーの発表を
楽しみにしていてくださいね。
開催予定日は8月17日(月)19~21時です。
コレ、何でしょう?

どっからどう見てもバナナですが、
ただのバナナじゃないんです。
じつは、九谷焼なんです。
8月2日の日曜日の授業には
この「白いバナナ」などの新しい九谷焼作品を
世に送り出している作家、
上出 惠悟(かみで けいご)さんが登場してくれました。

現代美術界でも有名な作家さんの登場に、教室は超満員。

「先生、なんでバナナを九谷焼でつくったの?」
いきなり核心に迫ろうと意気込んだら
肩すかしを喰らいました。
授業の最初は抜き打ちテスト(笑)

先生に悪気はなく、
九谷焼が石川県のみなさんにどれだけ
知っていただけているかを
確認したかったという上出さん。
内容は、九谷焼にまつわる基礎知識。
(といっても、わたしは100点満点中20点でしたが…)
九谷焼の顔料には日本茶が使われていることや
「古九谷」という昔の九谷焼は
「古伊万里」などよりもずっと貴重であることを
教わりました。
九谷焼についてちょっとわかったところで、本題。
「なんで九谷焼でバナナをつくったんですか?」

聞けば、上出さんのご実家は
明治12年創業の九谷焼窯元「上出長右衛門窯」。
あるとき工房に置いてある九谷焼を見て、
「九谷焼に釉薬を塗らないで焼いたらどうなるんだろう?」
という疑問をもったそうです。
(※釉薬は磁器のツヤを出すための薬品)
実際にやってみたら、
とてもマットな質感になった。
それを見た瞬間、上出さんは
「バナナに似ているな」と思ったそうです。
これが「白いバナナ」をつくった1つのきっかけ。
以降、上出さんの想像力は
どんどんふくらみます。

これは、お酒のとっくりを見ていたら
「牛乳びんみたいだな」
と思ったのがきっかけでできた作品。
(作品の箱も、牛乳びんを入れる箱の形になってます↑)
こちらは実物をもってきてくれました↓

走る急須や、直径3cmぐらいの湯飲みやお皿。
上出さんいわく
このミニチュア九谷焼の作者は
上出長右衛門窯の工房の屋根裏に住む
ネズミの「ちゅう右衛門」さん。
明治の創業期から
窯に住みついて、現在御年130歳。
針のように細いしっぽで
夜な夜な絵付けをしているそうです。

「おもしろい設定ですね」と
進行役があいづちを打ったところ、
「設定じゃないですよ、事実ですから!」
と真剣に怒られちゃいました(笑)
ほかにも

スポーツブランドPUMAとコラボした九谷焼自転車など
たくさんの作品を紹介してもらいました。
(この自転車はなんと竪町のお店に置いてあるんです!)
後半は質問コーナー。

内容はやはり
「どうしてこんな作品を思いつくことができるのか?」
というニュアンスの質問が多かったです。
お話をうかがってわたしが思ったのは
上出さんは、じぶんの感性に正直に生きているんだなぁ
ということ。
たとえば「白いバナナ」の発想が浮かんでも
ふつう九谷焼の世界にいる職人さんだったら
これまでの伝統やしきたりを気にして
創作を断念してしまいがち。
そもそも“九谷焼はこうだ”という既成概念にしばられて
バナナをつくろうなんて思いつかないかもしれない。
一方、上出さんは
「こうやったらおもしろそう」という気持ちに正直だから、
常識にとらわれないで
自由な創作ができるんじゃないでしょうか。
「ぼくは九谷焼のことをまだまだ知らない
シロウトだからつくれる」
という上出さんの言葉はただの謙遜ではないと思います。

ところで、上出さんの正直な性格は
授業のトークにもあらわれていました。
「ぼくはみなさんになにかを教えられる
立派な人間じゃありませんから」
と何度も恐縮されたり。ときには頭を下げられたり。
「ぼくは自信がないと声が小さくなります」
と言って、
九谷焼の説明のくだりで
本当に声が小さくなったときは
驚いてしまいました(笑)
作品でもトークでも人柄でも
ほんとうに楽しませいただきました。

↑最後に抜き打ちテストの最高得点者に
「ちゅう右衛門」さんの作品をプレゼントも。
上出先生、
どうもありがとうございました!

上出長右衛門窯の作品はコチラからご覧になれます。
きのうの夜は
九谷焼窯元 上出長右衛門窯五代目後嗣、
作家の上出惠悟(かみでけいご)さんが
授業をしてくれました。

↑スライドと実物でたくさんの作品を紹介していただきました。

↑これが有名な“白いバナナ”。

↑プーマとコラボした九谷焼自転車。奇跡の裏話が聴けました。

↑130歳のネズミ「ちゅう右衛門」さんの存在も明らかに!
ご覧のとおり
作品もすごくおもしろかったのですが
上出さんの人柄もとてもユニークで
授業中何度も笑っちゃいました
たぶんこんなに教室が
大爆笑に包まれたのは初めてだと思います。
上出先生、楽しくて貴重なお話、
ほんとうにありがとうございました!
授業の詳細は明日くわしく報告しますね。
