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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山

「ボス、いいネタ拾ってきましたぜ!」
と、聞き込み調査の収穫を
メンバーに話す敏腕調査員。
捜査会議か?事件か?…いえいえ
じつは火曜日にあった
就活研究部の模様です。
前回メンバーに与えられたミッションは
「まわりの社会人や就職内定者に
就活体験談を各自取材してくること」。
百聞は一見にしかず。
いろんな就活参考書を読みあさるより
就活体験者に直接聞いたほうが
手っとり早く、しかも深い情報が得られるのです。
今回の部活では
学生捜査員たちが
聞き込みをしてきた内容を
メンバーに発表しました。

「えー…わたしは広告代理店に
内定した同級生Bに聞いてきました。ホシは…」
報告によるとそのBくんは
工業大学から初めて
広告代理店の「コピーライター」の職種で
内定をゲットした学生らしい。
理系の大学からどうして
文章を考えるプロの道へ進めたのか。
聞けば
彼は学園祭などのイベントで
催しの企画立案を担当したり
看板のデザインやキャッチコピーを
手がけた経験があったようだ。
運営の総責任者としても活躍した彼は
それらの経験を買われて、
ディレクション能力も問われる
コピーライターとして採用されたのだろう。
…ふむふむ。なるほど。
ほかにも

「アパレルの広報にこだわって就活していたが、
気分転換に受けた広告代理店で
やりたい仕事を見つけた」という先輩や
「社員の姿勢や社風に共感して受けた
アミューズメント会社に採用が決まり
後日面接官に内定理由を聞くと、
『君はうちの会社にあいそうだから』と
両者が同じことを思っていた」という
内定者たちの証言報告があった。

今回の取材で
すこし見えてきた
就活の真実は3つ。
・就活をする前に、
まず【自分が何をしたいか?】を
はっきりさせるのが肝心なこと。
・内定者に共通しているのは
それぞれ自信をもって語れる実績を
必ずなにか1つもっていること。
・就職がゴールではなく
その会社に入って仕事をすることが
ゴールであると同時にスタートであること。

まだまだ就活の実態解明の
糸口が見えてきたところですが
メンバー1人1人、いままで見えなかったものが
この聞き込み調査で見えてきたようです。
やはり
就活も「足で稼ぐ」ことが大事なんですね。
就活研究部は今後も
聞き込み調査をつづけていきます。
次のミッションは
就職内定者だけじゃなく
敵の本丸(?)、企業に乗り込んで
経営者にインタビューを試みること。
次回の聞き込み調査発表会は
9月28日(月)19時~の予定。
真実を知りたい学生は
当日集まるべし!
