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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山
ひょっとしたら
この街をホントに変えられるかも!
そんな興奮さえおぼえた
昨夜の「タテマチ大学模擬議会」でした!

↑驚いたことにテレビ局の撮影が3局も!
しかも見学席のなかに超大物政治家が…

↑どこかで見かけたことがあるお顔…

そう、なんと衆議院議員の馳浩さんが
自ら予約して参加してくれたんです!

サプライズゲストの登場に一同緊張しながら
模擬議会スタート!
模擬議会は、金沢まちづくりゼミが主催する
本物さながらのバーチャルな市議会。
まずは市長役の不破さんから
開会のあいさつ。
「いまは国ではなく、地方が、
わたしたち市民が街の将来を決める時代!」
議員役は、3人のゼミ生。

これまでゼミの時間に
グループでディスカッションした内容を
代表して“不破市長”へ質疑しました。



質問テーマは偶然にも
みんな興味があったことなのか
バス交通の問題に集中。
「バスの環状線ルートをつくるべきではないか?」
「利用の便を考えてすべてのバス停に
屋根を設けるべきではないか?
広告付き屋根ならコスト面も解消するのではないか?」
「学生を町に呼びこむために、角間から中心市街地への
100円バス区間(通称バストリガー)を伸ばすべきではないか?」
なかには過去の実績や他県の事例を
くわしく調べたグループもあり、
不破さんいわく
「このまま本物の市議会に提出できるほどの内容」
もありました!
この模擬議会のすごいところは
ゼミ生議員の質問をほんとうに金沢市へ提出しているところ。
金沢市からの正式な回答を
“不破市長”が読みました。

答弁を聞いてわかったのは
1つの問題にはじつに
さまざまな利害関係がからまっていること。
まちづくりの政策を考えるには
いろんな角度から問題を考え
綿密に調査する必要があるようです。
しかし、答弁のなかには
「(その点について)今後研究する」などの
前向きな回答もいくつかありました。
本物の議会ではこのような
質疑応答から新しい政策ができるそうです。
もっといいアイデアを提案すれば
もしかしたらほんとうに市政に採り上げられるかもしれない。
そんな期待が湧いてきました!
模擬議会のあとは
急きょ馳さんにお願いして
「模擬国会」も開催!

“馳首相”が参加者の
とつぜんの質問に答えてくれました。


学生のキャリア(職業)教育を進めるべき
という馳さんの意見には、
タテマチ大学の活動に共通するものを感じ、納得。

今回の模擬議会を体験しての感想は、
政治って、想像以上にオモシロイ!
ってことです。
わたしだけではなく
見学者の方はみんなそう思って
いただけたのではないでしょうか。
模擬議会は第2回もやります!
日程は8月10日(月)を予定しています。
ちょっとでも興味をもってくださった方は
ぜひ1度参加してみてください。

