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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
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FAX/076-254-0252
担当窓口/米山
まさに別世界に行ってきたみたいでした!
昨夜の授業、
「南極バーチャルトリップ」!

先生は、
第47次南極地域観測隊 隊員
尾崎 光紀さん。
(まだ27歳、先生最年少記録!)
約50名のクルーは
先生が自ら撮ってきた
スライドムービーの映像を見ながら
いざ日本から約1万4000km離れた
地球の果てへ。

見渡す限り広がる雪原。
突如一行の前に立ちはだかる氷山。
見上げれば
“世界一うつくしい”と絶賛される青空。
初めて目にする
景色の連続に
「おぉ」とか「へぇ」とか
ただただため息をつくばかりでした。

意外だったのは
南極地域観測隊員が現地で寝泊まりする
昭和基地の中の話。
極寒の地での生活は
どれだけ凄まじいものだろうと想像していたら、
じつはいたって快適らしい。
外は-30℃を下回る寒さでも
中はエアコンが効いて20℃以上のあったかさ。
設備も整っていて、
キレイなトイレに、お風呂に、ベッドに、
なんとビリヤード台や
お酒が楽しめるBARや理髪店まであるんですよ。
食事も豪華。
日本のレストランのシェフが2人同行して
作る料理はごちそうばかり。
ご飯に、味噌汁はもちろん、
お刺身(伊勢海老付き)や
ラーメン(つけ麺)やしゃぶしゃぶまで。
なんだか料理だけを見ても
南極へ行きたくなりました(笑)。
といってもラクなことばっかりなワケがない。
尾崎先生いわく
「もう1回行きたいですか?と聞かれたら
『行きたくない』と即答する」
という南極生活の過酷さも
教えてもらいました。

ツアーの最後にはサプライズ!
なんとホンモノの南極の氷が
参加者1人1人に配られたんですよ。
1万年前の空気が
閉じ込められているという氷を
まじかに見れて超感動!
みんなで氷水をつくって
実際に味見もしちゃいました。
とにもかくにも
昨夜はふつうに生きてたら
ゼッタイできない貴重な体験を
させていただきました!
尾崎先生、ほんとうに
ありがとうございました!
