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タテマチ大学運営事務局
株式会社ヴォイス
HP/http://www.brandvoice.jp/
MAIL/info@tatemachidaigaku.jp
FAX/076-254-0252
担当窓口/米山
こんにちは。
ノスタルジー花子です。
とつぜんですが
小学校の教室の床って
覚えていますか?
日焼けした木の色。
椅子を引きずってできたキズ。
高校よりも中学よりも
遠い記憶なのに
いちばん覚えている気がする。
それってなんでだろうって
考えてたら、気がついた。
そうか。小学校にはぞうきんがけがあった。
いちばん近くで床の面を見て
いちばん長く床と顔をあわせてたんだ。
タテマチ大学は“大学”ですが、
内装のテーマは
あの“小学校の教室”。

みなさんにこの教室の床をいちばん
覚えてもらえるように祈りながら
色を塗りました。

どうですか?
やっとここも教室っぽくなってきました。
このあとワックスを塗るために
15年ぶりにぞうきんがけに挑戦。
懐かしい郷愁に浸るというより
激しい筋肉痛に襲われています…。
どうも、はじめまして。
ブログ初登場のぜい肉マンです。
いまメンバーが挑んでいるのは、
約3m×10mの巨大ジグソーパズル。
教室の床に大小さまざまな板を
はめ込んでいく床張り作業です。
これがパズルのピースです。

ぜんぶでおよそ200ピース。
たった200枚といっても
これがなかなかムズカシイ。
組み合わせがまずくて
ピースとピースのあいだにすき間ができたり、
段差ができて平らにならなかったり。

↓これがパズルの道具です。

なんでノコギリが?
そう、パズルでは反則行為の
ピースを切るという手段にまでおよんで
悪戦苦闘中。
一度完成したと思った部分が
最初からやり直しという
悪夢のような事態も発生。
で、

こうなりました。
果たしてパズルはいつ完成するのやら…。
先週、
黒板をつける
壁の工事がありました。
壁を立てる作業は
シロウトのボクらじゃ
キケンということで
プロの職人さんに
お願いしました。






スゴイ!
たったの2人で
サスガの早ワザ。
この壁には
黒板がつくんです。

床の作業。
階段の部分。
ここが最難関。


「みんなで教室をつくるぞー」
「おぉー!たのしそぉー!」
年甲斐もなく
はしゃいだメンバーの
9割が想像していたのは、
おそらく
嬉々としてペンキで色を塗っている
じぶんの姿だったはず。
しかし
週末を終えても
塗装工程に
移行できず…。

塗装前の下地づくり。
ベニヤ板に
こびりついたノリが
クセモノ。
デコボコは
パテで埋めてます。
タテマチ大学が
お借りした空間は、
真っ赤なクロスの壁に
かこまれた空間でした。
教室が真っ赤だと
ムラムラしますね。
授業中にムラムラは禁物なので
クロスをはがすことにしました。

ムラムラ剥奪後の写真。
メンバーみんなで
塗装の下地を
ととのえています。

朝から晩まで
ヘラでゴシゴシやっていたら
きき腕の握力が
2くらいになりました。
こんにちは。
タテマチ大学の筋肉痛太郎です。
時代はYes We canですから
タテマチ大学の教室づくりもYes We can!
思えばその決断が
筋肉痛の合図でした。
運営メンバーは
もちろんシロウト集団(運動不足軍団)。
空間デザインはやれるのですが、
壁を塗ったり
床を張ったりの職人経験は
いっさいございません。
手づくり手弁当で
はたしてホントに
開校に間に合うのか?
このブログでは
開校までの無謀なチャレンジを
いや、スリル満点の航海を
船酔いしながら
ご紹介していきます。

今日はたまたま怖そうな人が写っていますが、
タテマチ大学のメンバーの中で
コワイおにいちゃんは彼だけですので
どうぞご安心ください。
